植物防疫法施行規則

沿革
昭和25年6月30日 農林省令第 73号
昭和26年2月27日 農林省令第 7号 〔第1次改正〕
昭和27年4月1日 農林省令第20号 〔第2次改正〕
昭和27年5月10日 農林省令第 36号 〔第3次改正〕
昭和28年3月13日 農林省令第  4号 〔第4次改正〕
昭和28年12月25日 農林省令第 74号 〔第5次改正〕
昭和29年10月11日 農林省令第 67号 〔第6次改正〕
昭和29年12月16日 農林省令第 73号 〔第7次改正〕
昭和30年12月14日 農林省令第 55号 〔第8次改正〕
昭和31年9月1日 農林省令第 45号 〔第9次改正〕
昭和32年2月14日 農林省令第  9号 〔第10次改正〕
昭和32年5月1日 農林省令第 19号 〔第11次改正〕
昭和32年9月6日 農林省令第 42号 〔第12次改正〕
昭和33年4月1日 農林省令第 11号 〔第13次改正〕
昭和34年6月1日 農林省令第 25号 〔第14次改正〕
昭和34年7月22日 農林省令第 35号 〔第15次改正〕
昭和35年3月24日 農林省令第 5号 〔第16次改正〕
昭和35年9月1日 農林省令第 39号 〔第17次改正〕
昭和36年8月25日 農林省令第 40号 〔第18次改正〕
昭和36年10月10日 農林省令第 49号 〔第19次改正〕
昭和37年5月15日 農林省令第 26号 〔第20次改正〕
昭和37年6月25日 農林省令第 30号 〔第21次改正〕
昭和37年9月29日 農林省令第 51号 〔第22次改正〕
昭和37年10月1日 農林省令第 57号 〔行政不服審査法等の施行に伴う関係農林省令の整理に関する省令6条による改正〕
昭和38年6月26日 農林省令第 42号 〔第23次改正〕
昭和38年7月16日 農林省令第 49号 〔第24次改正〕
昭和38年12月25日 農林省令第 73号 〔第25次改正〕
昭和39年3月18日 農林省令第  4号 〔第26次改正〕
昭和39年6月11日 農林省令第 22号 〔第27次改正〕
昭和39年7月1日 農林省令第 28号 〔第28次改正〕
昭和40年3月31日 農林省令第 11号 〔第29次改正〕
昭和40年5月10日 農林省令第 23号 〔第30次改正〕
昭和40年7月1日 農林省令第 31号 〔第31次改正〕
昭和42年3月1日 農林省令第  4号 〔第32次改正〕
昭和42年9月1日 農林省令第 40号 〔第33次改正〕
昭和43年6月26日 農林省令第 45号 〔第34次改正〕
昭和43年10月9日 農林省令第 61号 〔第35次改正〕
昭和44年3月19日 農林省令第  9号 〔第36次改正〕
昭和44年5月28日 農林省令第 31号 〔第37次改正〕
昭和44年11月20日 農林省令第 51号 〔第38次改正〕
昭和45年3月31日 農林省令第 12号 〔許可、認可等の整理のための蚕糸業法施行規則等の1部を改正する省令4条による改正〕
昭和45年6月2日 農林省令第 31号 〔第39次改正〕
昭和45年7月22日 農林省令第 43号 〔第40次改正〕
昭和45年10月30日 農林省令第 59号 〔第41次改正〕
昭和46年4月10日 農林省令第 25号 〔第42次改正〕
昭和46年7月13日 農林省令第 57号 〔第43次改正〕
昭和47年3月27日 農林省令第 11号 〔第44次改正〕
昭和47年5月13日 農林省令第 29号 〔沖縄の復帰に伴う農林省令の改廃に関する省令2条による改正〕
昭和47年5月18日 農林省令第 34号 〔第45次改正〕
昭和47年6月9日 農林省令第 38号 〔第46次改正〕
昭和47年7月20日 農林省令第 46号 〔第47次改正〕
昭和47年12月23日 農林省令第 69号 [第48次改正〕
昭和48年3月7日 農林省令第 12号 〔第49次改正〕
昭和48年3月27日 農林省令第 17号 〔第50次改正〕
昭和48年5月24日 農林省令第 37号 〔第51次改正〕
昭和48年6月11日 農林省令第 39号 〔第52次改正〕
昭和48年7月24日 農林省令第 44号 〔第53次改正〕
昭和48年12月19日 農林省令第 79号 〔第54次改正〕
昭和49年7月24日 農林省令第 31号 〔第55次改正〕
昭和49年10月21日 農林省令第 46号 〔第56次改正〕
昭和50年3月25日 農林省令第  9号 〔第57次改正〕
昭和50年6月17日 農林省令第 36号 〔第58次改正〕
昭和50年7月5日 農林省令第 38号 〔第59次改正〕
昭和50年8月15日 農林省令第 46号 〔第60次改正〕
昭和50年11月29日 農林省令第 53号 〔第61次改正〕
昭和51年5月10日 農林省令第 19号 〔第62次改正〕
昭和51年6月12日 農林省令第 27号 〔第63次改正〕
昭和51年7月26日 農林省令第 37号 〔第64次改正〕
昭和52年4月4日 農林省令第 11号 〔第65次改正〕
昭和53年1月10日 農林省令第  1号 〔第66次改正〕
昭和53年2月7日 農林省令第  4号 〔第67次改正〕
昭和53年3月27日 農林省令第 17号 〔第68次改正〕
昭和53年3月29日 農林省令第 20号 〔植物防疫法施行規則の1部を改正する省令の1部を改正する省令による改正〕
昭和53年4月10日 農林省令第 28号 〔第69次改正〕
昭和53年7月5日 農林省令第 49号 〔農林省組織規程の1部を改正する省令附則6条による改正〕
昭和53年8月28日 農林水産省令第  5号 〔第70次改正〕
昭和54年4月4日 農林水産省令第 15号 〔第71次改正〕
昭和54年5月15日 農林水産省令第 25号 〔第72次改正〕
昭和54年6月30日 農林水産省令第 36号 〔第73次改正〕
昭和54年9月7日 農林水産省令第 39号 〔第74次改正〕
昭和54年10月15日 農林水産省令第 43号 〔第75次改正〕
昭和54年12月10日 農林水産省令第 53号 〔第76次改正〕
昭和55年4月3日 農林水産省令第 12号 〔第77次改正〕
昭和55年4月11日 農林水産省令第 17号 〔第78次改正〕
昭和55年5月20日 農林水産省令第 22号 〔第79次改正〕
昭和56年3月16日 農林水産省令第  6号 〔第80次改正〕
昭和57年5月20日 農林水産省令第 19号 〔第81次改正〕
昭和57年7月15日 農林水産省令第 24号 〔第82次改正〕
昭和57年8月24日 農林水産省令第 31号 〔第83次改正〕
昭和57年12月6日 農林水産省令第 52号 〔第84次改正〕
昭和59年10月29日 農林水産省令第 42号 〔第85次改正〕
昭和60年2月13日 農林水産省令第  2号 〔第86次改正〕
昭和60年3月1日 農林水産省令第  3号 〔第87次改正〕
昭和60年7月12日 農林水産省令第 31号 〔第88次改正〕
昭和60年7月15日 農林水産省令第 33号 〔第89次改正〕
昭和60年8月21日 農林水産省令第 41号 〔第90次改正〕
昭和60年10月22日 農林水産省令第 48号 〔第91次改正〕
昭和60年11月1日 農林水産省令第 50号 〔第92次改正〕
昭和61年2月4日 農林水産省令第  1号 〔第93次改正〕
昭和61年3月25日 農林水産省令第  9号 〔第94次改正〕
昭和61年8月22日 農林水産省令第 37号 〔第95次改正〕
昭和62年2月20日 農林水産省令第  1号 〔第96次改正〕
昭和62年4月15日 農林水産省令第  8号 〔第97次改正〕
昭和62年9月28日 農林水産省令第 33号 〔第98次改正〕
昭和62年11月27日 農林水産省令第 41号 〔第99次改正〕
昭和63年2月6日 農林水産省令第  2号 〔第100次改正〕
昭和63年2月27日 農林水産省令第  6号 〔第101次改正〕
昭和63年6月17日 農林水産省令第 32号 〔第102次改正〕
昭和63年7月15日 農林水産省令第 37号 〔第103次改正〕
昭和63年11月29日 農林水産省令第 57号 〔第104次改正〕
昭和63年12月28日 農林水産省令第 64号 〔第105次改正〕
平成01年3月1日 農林水産省令第  6号 〔第106次改正〕
平成01年6月6日 農林水産省令第 27号 〔農林水産大臣の所管に属する公益法人の設立及び監督に関する規則等の1部を改正する省令12条による改正〕
平成01年10月30日 農林水産省令第 43号 〔第107次改正〕
平成01年12月20日 農林水産省令第 47号 〔第108次改正〕
平成02年3月20日 農林水産省令第  6号 〔第109次改正〕
平成02年3月30日 農林水産省令第  8号 〔第110次改正〕
平成02年6月11日 農林水産省令第 24号 〔第111次改正〕
平成02年10月30日 農林水産省令第 42号 〔第112次改正〕
平成03年6月3日 農林水産省令第 28号 〔第113次改正〕
平成03年7月17日 農林水産省令第 32号 〔第114次改正〕
平成04年4月6日 農林水産省令第 13号 〔第115次改正〕
平成04年5月6日 農林水産省令第 24号 〔第116次改正〕
平成05年1月27日 農林水産省令第  2号 〔第117次改正〕
平成05年4月1日 農林水産省令第 11号 〔植物防疫法施行規則の1部を改正する省令1・2条による改正〕
平成05年4月1日 農林水産省令第 12号 〔肥料取締法施行規則等の1部を改正する省令2条による改正〕
平成05年5月28日 農林水産省令第 24号 〔第118次改正〕
平成05年10月25日 農林水産省令第 59号 〔第119次改正〕
平成05年10月29日 農林水産省令第 61号 〔第120次改正〕
平成06年1月14日 農林水産省令第  1号 〔第121次改正〕
平成06年4月1日 農林水産省令第 23号 〔第122次改正〕
平成06年4月22日 農林水産省令第 31号 〔第123次改正〕
平成06年8月22日 農林水産省令第 53号 〔第124次改正〕
平成06年9月2日 農林水産省令第 55号 〔第125次改正〕
平成06年10月25日 農林水産省令第 73号 〔第126次改正〕
平成07年1月18日 農林水産省令第  1号 〔第127次改正〕
平成07年3月31日 農林水産省令第 25号 〔第128次改正〕
平成07年4月24日 農林水産省令第 28号 〔第129次改正〕
平成07年5月1日 農林水産省令第 29号 〔第130次改正〕
平成08年2月5日 農林水産省令第  1号 〔第131次改正〕
平成08年4月1日 農林水産省令第 13号 〔第132次改正〕
平成08年9月9日 農林水産省令第 46号 〔第133次改正〕
平成08年9月17日 農林水産省令第 47号 〔第134次改正〕
平成08年10月9日 農林水産省令第 56号 〔第135次改正〕
平成08年10月25日 農林水産省令第 59号 〔第136次改正〕
平成09年2月3日 農林水産省令第  5号 〔第137次改正〕
平成09年3月10日 農林水産省令第  9号 〔第138次改正〕
平成09年4月1日 農林水産省令第 24号 〔第139次改正〕
平成09年4月24日 農林水産省令第 32号 〔第140次改正〕
平成09年7月1日 農林水産省令第 45号 〔第141次改正〕
平成09年7月22日 農林水産省令第 53号 〔第142次改正〕
平成09年8月4日 農林水産省令第 57号 〔第143次改正〕
平成09年9月10日 農林水産省令第 60号 〔第144次改正〕
平成09年9月26日 農林水産省令第 67号 〔第145次改正〕
平成09年10月17日 農林水産省令第 72号 〔第146次改正〕
平成09年12月19日 農林水産省令第 83号 〔第147次改正〕
平成10年2月5日 農林水産省令第  3号 〔第148次改正〕
平成10年3月27日 農林水産省令第 16号 〔第149次改正〕
平成10年4月9日 農林水産省令第 28号 〔第150次改正〕
平成10年11月16日 農林水産省令第 77号 〔第151次改正〕
平成10年12月10日 農林水産省令第 85号 〔第152次改正〕
平成10年12月25日 農林水産省令第 88号 〔第153次改正〕
平成11年1月11日 農林水産省令第  1号 〔土地改良法施行規則等の1部を改正する省令第6条による改正〕
平成11年3月29日 農林水産省令第 12号 〔第154次改正〕
平成11年4月15日 農林水産省令第 27号 〔第155次改正〕
平成11年5月24日 農林水産省令第 33号 〔第156次改正〕
平成11年7月30日 農林水産省令第 52号 〔第157次改正〕
平成11年9月6日 農林水産省令第 56号 〔第158次改正〕
平成11年12月17日 農林水産省令第 84号 〔第159次改正〕
平成12年2月3日 農林水産省令第  9号 〔第160次改正〕
平成12年3月22日 農林水産省令第 23号 〔第161次改正〕
平成12年3月31日 農林水産省令第 48号 〔第162次改正〕
平成12年5月17日 農林水産省令第 60号 〔第163次改正〕
平成12年8月30日 農林水産省令第 80号 〔第164次改正〕
平成12年9月1日 農林水産省令第 82号〔中央省庁等改革のための農林水産省関係省令の整備に関する省令10条による改正〕
平成13年3月27日 農林水産省令第 68号 〔第165次改正〕
平成13年5月31日 農林水産省令第104号 〔第166次改正〕
平成13年9月3日 農林水産省令第119号 〔第167次改正〕
平成13年10月12日 農林水産省令第132号 〔第168次改正〕
平成13年10月31日 農林水産省令第136号 〔第169次改正〕
平成14年3月29日 農林水産省令第 27号 〔第170次改正〕
平成15年3月5日 農林水産省令第 12号 〔第171次改正〕
平成15年3月28日 農林水産省令第 22号 〔行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の施行に伴う農林水産省関係省令の整備等に関する条例1条による改正〕
平成15年4月25日 農林水産省令第 43号 〔第172次改正〕
平成15年8月29日 農林水産省令第 87号 〔第173次改正〕
平成15年10月20日 農林水産省令第116号 〔第174次改正〕
平成15年11月18日 農林水産省令第123号 〔第175次改正〕
平成15年12月24日 農林水産省令第131号 〔第176次改正〕
平成16年1月30日 農林水産省令第  8号 〔第177次改正〕
平成16年3月19日 農林水産省令第 20号 〔第178次改正〕
平成16年9月7日 農林水産省令第 67号 〔第179次改正〕
平成16年9月29日 農林水産省令第 71号 〔第180次改正〕
平成16年10月20日 農林水産省令第 81号 〔第181次改正〕
平成16年12月1日 農林水産省令第 89号 〔第182次改正〕
平成17年1月14日 農林水産省令第  3号 〔第183次改正〕
平成17年2月10日 農林水産省令第  8号 〔第184次改正〕
平成17年3月10日 農林水産省令第 21号 〔第185次改正〕
平成17年4月1日 農林水産省令第 59号 〔第186次改正〕
平成17年4月1日 農林水産省令第 60号 〔第187次改正〕
平成17年8月25日 農林水産省令第 95号 〔第188次改正〕
平成17年12月1日 農林水産省令第118号 〔第189次改正〕
平成17年12月16日 農林水産省令第120号 〔第190次改正〕
平成17年12月27日 農林水産省令第123号 〔第191次改正〕
平成18年2月1日 農林水産省令第1号〔第192次改正〕
平成18年3月9日 農林水産省令第8号〔第193次改正〕
平成18年4月21日 農林水産省令第34号〔第194次改正〕
平成18年6月1日 農林水産省令第55号〔第195次改正〕
平成18年6月23日 農林水産省令第58号〔第196次改正〕
平成18年7月5日 農林水産省令第63号〔第197次改正〕
平成18年7月28日 農林水産省令第68号〔第198次改正〕 
平成18年10月2日 農林水産省令第82号〔第199次改正〕
平成18年11月28日 農林水産省令第87号〔第200次改正〕
平成19年2月7日 農林水産省令第4号〔第201次改正〕
平成19年3月30日 農林水産省令第21号〔第202次改正〕
平成19年6月7日 農林水産省令第59号〔第203次改正〕
平成19年7月13日 農林水産省令第62号〔第204次改正〕
平成19年11月20日 農林水産省令第86号〔第205次改正〕
平成19年11月30日 農林水産省令第89号[第206次改正]
平成20年5月8日 農林水産省省令第33号[第207次改正]
平成20年5月14日 農林水産省令第36号[第208次改正]
平成20年7月1日 農林水産省令第46号[第209次改正]
平成20年7月16日 農林水産省令第47号[第210次改正]
平成20年9月4日 農林水産省令第57号[第211次改正]
平成20年10月10日 農林水産省令第66号[第212次改正]
平成20年11月11日 農林水産省令第71号 [第213次改正]
平成21年3月18日 農林水産省令第9号 [第214次改正]
平成21年6月3日 農林水産省令第38号[第215次改正]
平成22年10月20日 農林水産省令第60号[第216次改正]
平成22年1月29日 農林水産省令第6号[第217次改正]
平成22年3月10日 農林水産省令第16号[第218次改正]
平成22年4月16日 農林水産省令第35号[第219次改正]
平成22年7月30日 農林水産省令第46号[第220次改正]
平成22年8月18日 農林水産省令第47号〔第221次改正〕
平成23年1月31日 農林水産省令第2号[第222次改正]
平成23年3月7日 農林水産省令第8号[第223次改正]
平成23年7月8日 農林水産省令第44号[第224次改正]
平成24年2月10日 農林水産省令第7号[第225次改正]
平成24年4月20日 農林水産省令第31号[第226次改正]
平成24年7月25日 農林水産省令第41号[第227次改正]
平成25年3月1日 農林水産省令第八号[第228次改正]
平成25年4月22日 農林水産省令第三十一号[第229次改正]
平成26年2月7日 農林水産省令第八号[第230次改正]
平成26年2月24日 農林水産省令第十二号[第231次改正]
平成27年6月15日 農林水産省令第六十号〔第232次改正〕
平成27年9月17日 農林水産省令第七十一号[第233次改正]
平成27年10月19日 農林水産省令第七十八号〔第234次改正〕
平成28年2月24日 農林水産省令第九号[第235次改正]
平成28年4月1日 農林水産省令第三十一号[第236次改正]
平成28年5月24日 農林水産省令第四十号[第237次改正]
平成28年6月1日 農林水産省令第四十二号[第238次改正]
平成28年9月8日 農林水産省令第五十五号[第239次改正]

植物防疫法(昭和二十五年法律第百五十一号)に基き、及び同法を施行するため、植物防疫法施行規則を次のように定める。
植物防疫法施行規則
目次
第一章 総則(第一条ー第五条)
第二章 輸入植物の検査(第五条の二―第二十二条)
第三章 輸出植物の検査(第二十三条―第三十一条)
第四章 指定種苗の検査(第三十二条―第三十五条)
第四章の二 植物等の移動の制限及び禁止(第三十五条の二―第三十五条の十)
第五章 緊急防除(第三十六条―第三十九条)
第六章 指定有害動植物の防除
第一節 指定有害動植物(第四十条)
第二節 薬剤の譲与(第四十一条―第四十六条)
第三節 防除用器具の無償貸付(第四十七条―第五十八条)
第七章 都道府県の防疫(第五十九条・第六十条)
第八章 雑則(第六十一条・第六十二条)
附則
 
第一章 総則
(公聴会)
第一条 農林水産大臣は、植物防疫法(以下「法」という。)第五条の二[検疫有害動植物]第二項(法第六条[輸入の制限]第六項、法第七条[輸入の禁止]第四項、法第十一条[委任規定]第二項、法第十三条[種苗の検査]第七項、法第十五条[手数料の徴収及び委任規定]第二項、法第十六条の二[植物等の移動の制限]第二項又は法第十六条の三[植物等の移動の禁止]第二項において準用する場合を含む。)の規定により公聴会を開こうとするときは、少なくともその十日前までに、場所及び意見を聴こうとする事項を公示しなければならない。
2 公聴会に出席して意見を述べようとする者(以下「公述人」という。)は、あらかじめ、その述べようとする意見の概要を記載した文書を農林水産大臣に提出しなければならない。
 
第二条 削除 〔昭和三七年一○月農林省令第五七号〕
 
(議長)
第三条 公聴会は、農林水産大臣の指名する者が議長として主宰する。
 
(議長の職務等)
第四条 議長は、公述人が多いときは、各種の意見を代表する者に発言させなければならない。
2 議長は、農林水産省の官吏のうちから説明者を指名しなければならない。
3 議長は、公述人又は説明者の発言時間の範囲を制限し、又はその発言が当該事項の範囲をこえた者の発言を制止することができる。
4 議長は、必要があると認めるときは、公聴会を延期し、又は続行することができる。この場合には、次回の日時及び場所を指定して出席者にこれを通知しなければならない。
 
 (植物防疫官及び植物防疫員の証票)
第五条 法第五条[証票の携帯及び服制]第一項の規定による証票の様式は、別記第一号様式の通りとする。
 
第二章 輸入植物の検査
(検疫有害動植物)
第五条の二 法第五条の二[検疫有害動植物]第一項の農林水産省令で定める有害動物又は有害植物は、別表一のとおりとする。
 
(検査証明書の添付を要しない植物)
第五条の三
 法第六条[輸入の制限]第一項の栽培の用に供しない植物であつて、検疫有害動植物が付着するおそれが少ないものとして農林水産省令で定めるものは、次のとおりとする。
 一 うこん及びトチュウの乾燥したもの
 二 アーモンド、カシューナッツ、ココやし、こしよう、ピスタシオノキ、ぺるしやぐるみ及びマカダミアナッツの乾燥した種子
 
(栽培地検査を要する植物等)
第五条の四 法第六条[輸入の制限]第二項の農林水産省令で定める地域、植物及び検疫有害動植物は、別表一の二のとおりとする。
2 前項に掲げる植物は、同項の地域において栽培されたものに限るものとする。
 
 (輸入場所の指定)
第六条 法第六条[輸入の制限]第三項の港及び飛行場を次のとおり定める。
一 港 紋別港、網走港、根室港、花咲港、釧路港、十勝港、苫小牧港、室蘭港、函館港、小樽港、石狩湾港、留萌港、稚内港、青森港、八戸港、久慈港、宮古港、釜石港、大船渡港、石巻港、仙台塩釜港、秋田船川港、能代港、酒田港、相馬港、小名浜港、日立港、常陸那珂港、鹿島港、木更津港、千葉港、京浜港、横須賀港、姫川港、直江津港、柏崎港、新潟港、伏木富山港、七尾港、金沢港、内浦港、敦賀港、田子の浦港、清水港、御前崎港、三河港、衣浦港、名古屋港、四日市港、津港、舞鶴港、阪南港、阪神港、姫路港、新宮港、日高港、和歌山下津港、鳥取港、境港、浜田港、宇野港、水島港、福山港、尾道糸崎港、竹原港、呉港、広島港、岩国港、平生港、徳山下松港、三田尻中関港、山口港、宇部港、関門港、徳島小松島港、詫間港、丸亀港、坂出港、高松港、宇和島港、松山港、今治港、新居浜港、三島川之江港、高知港、須崎港、博多港、苅田港、三池港、唐津港、伊万里港、長崎港、佐世保港、比田勝港、厳原港、水俣港、八代港、三角港、熊本港、大分港、佐伯港、細島港、油津港、志布志港、鹿児島港、川内港、米ノ津港、金武中城港、那覇港、平良港、石垣港
二 飛行場 旭川空港、新千歳空港、函館空港、青森空港、仙台空港、秋田空港、福島空港、百里飛行場、成田国際空港、東京国際空港、新潟空港、富山空港、小松飛行場、静岡空港、名古屋飛行場、中部国際空港、関西国際空港、美保飛行場、岡山空港、広島空港、高松空港、松山空港、北九州空港、福岡空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、宮崎空港、鹿児島空港、那覇空港、嘉手納飛行場
2 携帯する植物については釧路空港、帯広空港、花巻空港、山形空港、庄内空港、神戸空港、鳥取空港、出雲空港、山口宇部空港、徳島飛行場、高知空港、佐賀空港及び新石垣空港も、法第六条第三項の飛行場とする。
 
 
(農林水産省令で定める特別の用)
第六条の二 法第七条[輸入の禁止]第一項ただし書の特別の用は、次のとおりとする。
一 博物館、植物園その他の公共の施設において、標本として展示し、又は保管すること。
二 犯罪捜査のための証拠物として使用すること。
三 ウリミバエの防除を行うことを目的として、生殖を不能にされたウリミバエを生産するため、ウリミバエの繁殖の用に供すること。
 
(輸入禁止品の輸入許可)
第七条 法第七条[輸入の禁止]第一項但書の許可を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する植物防疫所を経由して農林水産大臣に申請書(第二号様式)を提出しなければならない。
2 農林水産大臣は、法第七条第一項但書の規定による許可をしたときは、当該申請者に対し、許可したことを証する書面(第三号様式)を一梱当り二通ずつ交付するものとする。
3 前項の書面の交付を受けた者は、これを発送人に送付し、当該輸入禁止品に添付して発送させなければならない。
 
第八条 法第七条[輸入の禁止]第三項の規定によつて付する条件は、通常次の事項とする。
一 植物防疫所気付として輸入すること及びその他輸送又は荷造の方法に関すること。
二 輸入した輸入禁止品の容器包装の輸入許可に関すること。
三 輸入した輸入禁止品の管理若しくは隔離の場所及び期間又は管理の方法に関すること。
四 輸入した輸入禁止品の管理又は隔離の責任者に関すること。
五 当該輸入禁止品の譲渡その他の処分の制限又は禁止に関すること。
六 隔離した当該植物に検疫有害動植物が発生した場合における通知及びその措置方法に関すること。
七 前各号の条件に違反したときは、当該許可を取り消し、又は当該輸入禁止品及びその生産物の廃棄を命ずることがあること。
2 農林水産大臣は、法第七条第一項但書の許可を受けた者から申請があつた場合において、当該申請の理由が正当であり、且つ、やむを得ないものと認められるときは、法第七条第三項の規定により附した条件を変更することがある。変更したときは、植物防疫所を通じてその旨を当該申請者に通知するものとする。
 
(輸入禁止地域及び輸入禁止植物)
第九条 法第七条[輸入の禁止]第一項第一号の農林水産省令で定める地域及び植物は、次のとおりとする。
一 別表二に掲げる地域及び植物
二 別表二の二に掲げる地域及び植物(同表に掲げる基準に適合しているものを除く。)
三 別表一の二に掲げる地域及び植物(同表に掲げる地域において栽培されたものを除く。)
 
(輸入検査の申請)
第十条 植物又は輸入禁止品を輸入しようとする者は、法第八条[輸入植物等の検査]第一項但書の場合を除き、その植物又は輸入禁止品を積載した船舶(航空機)の入港(着陸)後、遅滞なく、植物防疫官に検査申請書(第四号様式)を提出しなければならない。
2 電子情報処理組織(行政手続き等における情報通信の技術の利用に関する法律(平成十四年法律第百五十一号)第三条第一項に規定する電子情報処理組織をいう。第二十五条第四項において同じ。)を使用して法第八条第一項の規定による届出をしようとする者については、農林水産省の所管する法令に係る行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律施行規則(平成十五年農林水産省令第二十一号)第三条第三項の規定は、適用しない。
 
(検査の場所及び期日)
第十一条 植物防疫官は、第十条の申請があつたときは、当該申請者に対し、検査を行う場所及び検査の期日をあらかじめ通知しなければならない。
 
(検査品の運搬等)
第十二条 植物又は輸入禁止品を輸入した者は、法第八条[輸入植物等の検査]第一項又は第三項の規定により検査を受けるときは、植物防疫官の指示に従つて当該植物又は輸入禁止品及びその容器包装につき運搬、荷解、荷造その他の措置をしなければならない。
 
(処分を行う場所)
第十三条 法第四条[植物防疫官の権限]第二項又は法第九条[廃棄、消毒等の処分]第一項若しくは第二項の規定による処分に伴う措置の実施は、当該植物又は容器包装を検査した場所又は植物防疫所で行なわなければならない。但し、大量の貨物であつてこれらの場所で行うことができないときは、他の植物防疫所その他適当な消毒施設又は焼却施設のある場所へ運搬させて行い、又は行わせることがある。
 
(農林水産省令で定める種苗)
第十四条 法第八条[輸入植物等の検査]第七項の種苗を次のように定める。ただし、輸入後栽培されないでそのまま輸出される物を除く。
一 ゆり、チユーリツプ、ヒヤシンス等の球根
二 ばれいしよの塊茎及びさつまいもの塊根
三 かんきつ類、りんご、なし、くり等の果樹苗木
四 さとうきびの生茎葉及び地下部
 
(隔離栽培)
第十五条 植物防疫官は、法第八条[輸入植物等の検査]第七項の隔離栽培を必要と認めるときは、当該種苗の収受を停止して(郵便物の場合にあつては当該種苗を日本郵便株式会社の事業所から受領して)当該種苗を輸入した者(郵便物の名宛人を含む。以下同じ。)に対し文書(第五号様式)で次の事項を通知するとともに、期限を付して隔離栽培ができるかどうか、できる場合には隔離栽培する場所(位置及び付近の状況)及び管理責任者について回答を求めなければならない。
一 当該植物を一定期間隔離された土地又は場所で栽培しなければならないこと。
二 植物防疫官の検査が終了するまでの期間当該種苗(その生産物を含む。以下この条及び第十七条第二項において同じ。)を隔離された土地又は場所の区域外へ移動してはならないこと。
三 隔離期間中当該種苗に検疫有害動植物が発生し、又は異状があつたときは、その旨を遅滞なく植物防疫官に通知すべきこと。
四 植物防疫官の指示があつたときは、その指示する措置を実施すべきこと。
 
第十六条 植物防疫官は、前条の回答により法第八条[輸入植物等の検査]第七項の隔離栽培を命ずることができると認めるときは、当該種苗を輸入した者に対し、当該種苗に隔離栽培命令書(第六号様式)を添えて送付しなければならない。
 
第十七条 植物防疫官は、第十五条の回答により法第八条[輸入植物等の検査]第七項の隔離栽培を自ら実施することが適当であると認めるときは、当該種苗を植物防疫所に送付し、当該種苗を輸入した者に通知しなければならない。
2 前項の植物防疫官は、隔離栽培を実施した当該種苗が法第九条[廃棄、消毒等の処分]第四項の検査に合格したときは、遅滞なく、これを輸入した者に送付しなければならない。
 
(隔離栽培品の処分)
第十八条 植物防疫官は、第十五条の通知に対する回答がないとき又は隔離栽培することができない旨の回答があり、且つ、自ら隔離栽培することができないときは、当該種苗を廃棄するものとする。
 
(証明書の交付)
第十九条 法第九条[廃棄、消毒等の処分]第四項の証明は、別記第七号様式の証印、証票又は証明書とする。ただし、法第八条[輸入植物等の検査]第一項の規定によつて農林水産大臣が指定した検疫有害動植物のみがいる植物及びその容器包装については、輸入認可証(第八号様式)を押印し、若しくは添付し、又はその所有者若しくは管理者に交付するものとする。
2 法第七条[輸入の禁止]第一項ただし書の許可を受けた輸入禁止品であつて同条第三項の条件に違反しないもの及び第十六条の規定により隔離栽培のために送付する種苗については、輸入認可証(第八号様式)を押印し、添付し、又は交付するものとする。
3 電子情報処理組織(行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律第四条第一項に規定する電子情報処理組織をいう。第二十一条第二項及び第二十二条第二項において同じ。)を使用して第一項本文の証明書を通知する場合又は第一項ただし書若しくは前項の輸入認可証を交付する場合における農林水産省の所管する法令に係る行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律施行規則第六条第三項の規定の適用については、同項中「入力し、当該事項についての情報に電子署名を行い、当該電子署名に係る電子証明書であって第三条第三項各号に掲げるものと併せて」とあるのは、「入力し、」と読み替えるものとする。
 
(消毒又は廃棄の実施)
第二十条 法第四条[植物防疫官の権限]第二項又は法第九条[廃棄、消毒等の処分]第一項若しくは第二項の規定により、消毒又は廃棄を命ぜられた者は、植物防疫官の立会の下に当該措置を実施しなければならない。
 
(処分後の通知)
第二十一条 植物防疫官は、法第九条[廃棄、消毒等の処分]第一項から第三項までの規定により、植物又は輸入禁止品及び容器包装を廃棄したとき又は消毒したため著しく毀損したときは、これを所有し、又は管理する者(郵便物の場合にあつてはその名宛人)に対してその旨を通知し、且つ、これらの者の要求があつたときは、証明書(第九号様式)を交付しなければならない。
2 電子情報処理組織を使用して前項の証明書を交付する場合には、第十九条第三項の規定を準用する。
3 植物防疫官は、法第八条[輸入植物等の検査]第五項の規定により郵便物を検査し、法第九条第一項から第三項までの規定により郵便物を消毒し、若しくは廃棄するため、当該郵便物を日本郵便株式会社の事業所から受領したとき又は第十五条の規定により当該種苗を日本郵便株式会社の事業所から受領したときは、当該日本郵便株式会社の事業所に受領証(第十号様式)を交付しなければならない。
 
(廃棄又は消毒命令書)
第二十二条 植物防疫官は、法第九条[廃棄、消毒等の処分]第一項又は第二項の規定により消毒又は廃棄を命じた場合において当該義務者の要求があつたときは、廃棄又は消毒命令書(第十一号様式)を交付しなければならない。法第四条[植物防疫官の権限]第二項の規定により消毒を命じた場合もまた同様とする。
2 電子情報処理組織を使用して前項の廃棄又は消毒命令書を交付する場合には、第十九条第三項の規定を準用する。
 
第三章 輸出植物の検査
(栽培地検査)
第二十三条 法第十条[輸出植物の検査]第三項の植物は、てつぽうゆり、やまゆり及びかのこゆり(これらの変種又は品種を含み、野生のものを除く。以下同じ。)並びにチユーリツプとする。
 
(栽培地検査の申請)
第二十四条 法第十条[輸出植物の検査]第三項の植物の栽培地検査を受けようとする者は、次に掲げる期日までに検査申請書(第十二号様式)を植物防疫官に提出しなければならない。
一 輸入国がその輸入につき栽培地における検査を要求している植物(てつぽうゆり、やまゆり、かのこゆり、チユーリツプ及びうんしゆうみかんを除く。)並びに組織培養により生産されるてつぽうゆり、やまゆり、かのこゆり及びチユーリツプについては、検査を受けようとする期日の三十日前
二 てつぽうゆり、やまゆり及びかのこゆり(組織培養により生産されるものを除く。)については四月三十日(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県及び鹿児島県の区域(鹿児島県奄美市及び同県大島郡の区域を除く。)内においては三月三十一日、鹿児島県奄美市及び同県大島郡の区域内においては十二月三十一日、沖縄県の区域内においては十一月三十日)
三 チユーリツプ(組織培養により生産されるものを除く。)については二月末日
四 うんしゆうみかんについては三月三十一日
2 前項の申請をした者は、当該栽培地の見やすい場所に別記第十三号様式(組織培養により生産されるものにあつては別記第十三号の二様式、うんしゆうみかんにあつては別記第十三号の三様式)の表示を行い、かつ、検査の際これに立ち会わなければならない。
 
(輸出検査の申請)
第二十五条 法第十条[輸出植物の検査]第一項の植物及びその容器包装の検査を受けようとする者は、あらかじめ植物防疫官に検査申請書(第十四号様式)を提出しなければならない。但し、輸出する植物の包装材料として使用する土につき法第十条第一項の規定による検査を受けようとする者は、採取前及び調製前に植物防疫官に検査申請書(第十五号様式)を提出しなければならない。
2 当該植物が法第十条第三項の栽培地検査を要するものである場合にあつては当該検査に合格した旨、当該植物の包装材料として使用してある土につき既に同条第一項の検査を受けその検査に合格している場合にあつてはその旨を附記しなければならない。
3 野生の植物で法第十条第三項の栽培地検査を要する植物と同一種類のものを輸出しようとする者は、植物防疫官又はその原産地の市町村長の発行した野生である旨の証明書(第十六号様式)を第一項の申請書に添付しなければならない。
4 電子情報処理組織を使用して第一項の検査申請書を提出しようとする者には、第十条第二項の規定を準用する。
 
第二十六条 法第十条[輸出植物の検査]第三項の栽培地検査を要する植物につき同条第一項の検査をうけようとする者は、当該植物の容器包装に第三十条第二項の規定により交付を受けた合格証票を添付しておかなければならない。ただし、同項ただし書の規定により合格証票の交付が省略された場合は、この限りではない。
 
(検査の場所)
第二十七条 法第十条[輸出植物の検査]第一項の検査は、植物防疫所で行う。但し、当該植物及びその容器包装の所在地で検査を受けたい旨の申請があつた場合において、当該植物の数量が多く、且つ、不合格品の補充の便宜等のため必要があると認めるときは、当該所在地で行うことができる。
2 輸出植物の包装材料として使用する土につき行う法第十条第一項の検査は、前項の規定にかかわらずその採取地又はその調製場所で行う。
 
(検査の期日)
第二十八条 植物防疫官は、第二十四条第一項又は第二十五条第一項の規定により検査を申請した者に対し、あらかじめ検査の期日を通知しなければならない。
 
(検査品の運搬等)
第二十九条 第二十五条第一項の規定による検査を申請した者には、第十二条の規定を準用する。
 
(合格証明書等の交付)
第三十条 植物防疫官は、法第十条[輸出植物の検査]第一項の規定による検査の結果、当該植物及びその容器包装を合格としたときは、当該植物又はその容器包装に合格証印(第十八号様式)を押印し又は当該申請書に合格証明書(第十八号様式。当該植物及びその容器包装が再輸出されるものである場合にあつては第十八号の二様式)を交付しなければならない。ただし、輸入国において特別の要求があるときは、その要求に応ずる証明書を交付しなければならない。
2 植物防疫官は、法第十条第三項の規定による検査の結果、当該植物を合格としたときは、当該申請者に対し、合格証明書(第十九号様式)及び合格証票(第十九号様式)を交付しなければならない。ただし、当該植物について法第十条第一項の検査を行うに当たつて、同条第三項の検査に合格したことが不明となるおそれがないと認められるときは、合格証票の交付を省略することができる。
3 植物防疫官は、第二十五条第一項但書の申請に係る包装材料が輸入国の要求に該当していると認めて合格としたときは、当該申請者に対し合格証明書(第二十号様式)を交付しなければならない。
 
(合格処分の取消)
第三十一条 植物防疫官は、法第十条[輸出植物の検査]第四項の規定による検査の結果、当該植物又はその容器包装が輸入国の要求に適合しなくなつていると認めるときは、合格処分を取り消し、且つ、前条第一項の規定によりした押印を抹消し、又は交付した合格証明書の返還を命じなければならない。
 
第四章 指定種苗の検査
(検査の申請)
第三十二条 法第十三条[種苗の検査]第一項の検査を受けようとする種苗生産者(共同して検査の申請をする場合にあつてはその代表者)は、指定種苗の種類ごとに、別に告示で定める期限までに農林水産大臣の定める検査申請書を植物防疫官に提出しなければならない。
2 前項の規定により検査の申請をした者には、第二十四条第二項の規定を準用する。
 
(検査期日の通知)
第三十三条 前条第一項の規定により検査の申請があつたときは、第二十八条の規定を準用する。
 
(合格証明書及びその抄本)
第三十四条 法第十三条[種苗の検査]第三項の合格証明書の様式は、別記第二十一号様式とし、同条第四項の合格証明書の抄本の様式は、別記第二十二号様式とする。
 
(廃棄命令書及び処分証明書)
第三十五条 法第十四条[廃棄処分]の規定により植物防疫官が指定種苗の廃棄を命じ、又は自らこれを廃棄した場合には、第二十一条第一項及び第二十二条第一項の規定を準用する。
 
第四章のニ 植物等の移動の制限及び禁止
(移動制限地域及び移動制限植物)
第三十五条の二 法第十六条の二[植物等の移動の制限]第一項の地域及び植物を別表三及び別表四のとおり定める。
 
(移動制限植物等の移動制限の例外)
第三十五条の三 法第十六条の二[植物等の移動の制限]第一項の省令で定める場合は、試験研究の用に供するため農林水産大臣の許可を受け、かつ、当該許可を受けたことを証する書面(第二十二号の二様式)(第三項において「移動制限植物等移動許可証」という。)を添付して移動する場合とする。
2 前項の許可を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する植物防疫所を経由して農林水産大臣に移動制限植物等移動許可申請書(第二十二号の三様式)を提出しなければならない。
3 農林水産大臣は、第一項の許可をしたときは、当該許可を申請した者に対し、移動制限植物等移動許可証を交付するものとする。
 
(移動検査及び検査確認の表示)
第三十五条の四 法第十六条の二[植物等の移動の制限]第一項の検査(以下この条において「移動検査」という。)は、次の各号に掲げるものについて行う。
一 別表三の一の項、二の項、五の項及び六の項の地域の欄に掲げる地域内にある植物の欄に掲げる植物及びこれらの容器包装
二 別表三の三の項及び四の項の地域の欄に掲げる地域内にある植物の欄に掲げる植物
2 移動検査は、植物防疫所又は植物防疫所長の指定する場所で行う。ただし、当該植物又はその容器包装の所在地で移動検査を受けたい旨の申請があつた場合において、次の各号のいずれかに該当するときは、当該所在地で行なうことができる。
一 前項各号に掲げる植物又はその容器包装について、当該植物の数量が多く、かつ、不合格品の補充の便宜等のため必要があると認めるとき。
二 前号のほか、前項第二号に掲げる植物について、移動検査を行う間における当該植物の栽培の管理等のため必要があると認めるとき。
3 移動検査を受けようとする者は、当該植物又はその容器包装を移動しようとする日の二日前まで(前項ただし書の場合には移動検査を受けようとする日の五日前まで)に植物防疫官に検査申請書(第二十二号の四様式)を提出しなければならない。
4 植物防疫官は、前項の規定により移動検査を申請した者に対し、あらかじめ移動検査の期日を通知しなければならない。
5 第三項の規定により移動検査を申請した者には、第十二条の規定を準用する。
6 法第十六条の二第一項の有害動物又は有害植物が付着していないと認める旨を示す表示は、移動検査の結果、当該植物又はその容器包装に別表三の備考の欄に掲げる有害動物又は有害植物が付着していないと認めた場合に、当該植物又はその容器包装に検査合格証明書(第二十二号の五様式)若しくは検査合格証票(第二十二号の六様式)を添付し、又は検査合格証印(第二十二号の七様式)を押印し、若しくは検査合格証紙(第二十二号の八様式)をはり付けてするものとする。
 
(消毒の確認及び確認の表示)
第三十五条の五 法第十六条の二[植物等の移動の制限]第一項の消毒の確認(以下この条において「消毒の確認」という。)は、別表四の地域の欄に掲げる地域内にある植物の欄に掲げる植物及びこれらの容器包装について行う。
2 消毒の確認は、植物防疫所又は植物防疫所長の指定する場所で行なう。
3 消毒の確認を受けようとする者は、当該確認を受けようとする消毒を行なう二日前までに植物防疫官に消毒確認申請書(第二十二号の九様式)を提出しなければならない。
4 植物防疫官は、前項の規定により消毒の確認を申請した者に対し、あらかじめ消毒の確認の期日を通知しなければならない。
5 第三項の規定により消毒の確認を申請した者には、第十二条の規定を準用する。
6 法第十六条の二第一項の消毒したと認める旨を示す表示は、消毒の確認をした場合に、当該植物又はその容器包装に消毒確認証明書(第二十二号の十様式)若しくは消毒確認証票(第二十二号の十一様式)を添付し、又は消毒確認証印(第二十二号の十二様式)を押印し、若しくは消毒確認証紙(第二十二号の十三様式)をはり付けてするものとする。
 
(消毒の基準)
第三十五条の六 法第十六条の二[植物等の移動の制限]第一項の農林水産省令で定める基準は、別表五の植物の欄に掲げる植物の種類に応じ、同表の消毒の基準の欄に掲げるとおりとする。
 
(移動禁止地域及び移動禁止植物等)
第三十五条の七 法第十六条の三[植物等の移動の禁止]第一項の農林水産省令で定める地域内にある植物で農林水産省令で定めるものを別表六のとおり定める。
2 法第十六条の三第一項の農林水産省令で定める地域内にある有害動物又は有害植物で農林水産省令で定めるものを別表七のとおり定める。
 
(移動禁止植物等の移動許可)
第三十五条の八 法第十六条の三[植物等の移動の禁止]第一項ただし書の許可を受けようとする者は、その者の住所地を管轄する植物防疫所を経由して農林水産大臣に移動禁止植物等移動許可申請書(第二十二号の十四様式)を提出しなければならない。
2 農林水産大臣は、法第十六条の三第一項ただし書の規定による許可をしたときは、当該許可を申請した者に対し、許可したことを証する書面(第二十二号の十五様式)を交付するものとする。
 
(移動禁止植物等の移動許可の条件)
第三十五条の九 法第十六条の三[植物等の移動の禁止]第二項において準用する法第七条[輸入の禁止]第三項の規定に基づいて付する条件は、通常次の事項とする。
一 移動前に移動しようとする移動禁止植物等(第三十五条の七第一項に規定する植物若しくは同条第二項に規定する有害動物若しくは有害植物又はこれらの容器包装をいう。以下この項において同じ。)が法第十六条の三第一項ただし書の許可を受けているものである旨の植物防疫官の確認を受けること。
二 移動しようとする移動禁止植物等の移動又は荷造の方法に関すること。
三 移動後の移動禁止植物等の管理の場所及び期間その他の管理の方法に関すること。
四 移動後の移動禁止植物等の管理の責任者に関すること。
五 移動後の移動禁止植物等の譲渡その他の処分の制限又は禁止に関すること。
六 前各号の条件に違反したときは、当該許可を取り消し、又は当該移動禁止植物等及びその生産物の廃棄を命ずることがあること。
2 法第十六条の三第一項ただし書の許可を受けた者については、第八条第二項の規定を準用する。
 
(廃棄命令書及び処分証明書)
第三十五条の十 法第十六条の五[廃棄処分]の規定により植物防疫官が植物、有害動物若しくは有害植物又は土及びこれらの容器包装の廃棄を命じ、又は自らこれを廃棄した場合には、第二十一条第一項及び第二十二条第一項の規定を準用する。
 
第五章 緊急防除
(緊急防除)
第三十六条 法第十八条[防除の内容]第二項の規定による農林水産大臣の命令は、緊急措置命令書(第二十三号様式)を交付して行う。
 
(協力指示書の様式)
第三十七条 法第十九条[協力指示]第二項の協力指示書の様式は、別記第二十四号様式とする。
 
(協力成績の報告)
第三十八条 法第十九条[協力指示]第二項の規定により協力指示書の交付を受けた者は、当該協力指示書に記載された防除に関する業務の完了後一箇月以内に協力成績書(第二十五号様式)を農林水産大臣に提出しなければならない。
 
(費用の請求)
第三十九条 法第十九条[協力指示]第二項の規定により協力指示書の交付を受けた者が、同条第三項の規定による費用の弁償を受けようとするときは、当該協力指示書に記載された防除に関する業務の完了後一箇月以内に費用請求書(第二十六号様式)に費用の支出を証明する書類を添えて、これを農林水産大臣に提出しなければならない。
 
第六章 指定有害動植物の防除
第一節 指定有害動植物
(指定有害動植物)
第四十条 法第二十二条の農林水産大臣の指定する有害動物は、次のとおりとする。
一 いちご、かき、きく、きゆうり、たまねぎ、なす及びねぎのアザミウマ
二 いちご、かんきつ、きく、キャベツ、きゆうり、すいか、だいこん、大豆、トマト、なし、なす、ねぎ、はくさい、ばれいしよ、ピーマン、ほうれんそう及びレタスのアブラムシ類
三 いねのイネミズゾウムシ
四 オオタバコガ
五 かきのカイガラムシ類
六 かきのカキノヘタムシガ
七 果樹カメムシ類
八 さとうきびのカンシャコバネナガカメムシ
九 大豆の吸実性カメムシ類
十 コナガ
十一 きゆうり及びトマトのコナジラミ類
十二 いねのコブノメイガ
十三 シロイチモジヨトウ
十四 なし、もも及びりんごのシンクイムシ類
十五 いねのセジロウンカ
十六 茶のチャノホソガ
十七 いねのツマグロヨコバイ
十八 いねのトビイロウンカ
十九 いねのニカメイガ
二十 ハスモンヨトウ
二十一 いちご、おうとう、かんきつ、茶、なし、なす、もも及びりんごのハダニ類
二十二 かき、茶、なし及びりんごのハマキムシ類
二十三 斑点米カメムシ類
二十四 いねのヒメトビウンカ
二十五 いねのフタオビコヤガ
二十六 さとうきびのメイチュウ類
二十七 ヨトウガ
 
2 法第二十二条の農林水産大臣の指定する有害植物は、次のとおりとする。
一 むぎの赤かび病菌
二 いねの稲こうじ病菌
三 いねのいもち病菌
四 いちごのうどんこ病菌
五 きゆうりのうどんこ病菌
六 なすのうどんこ病菌
七 ピーマンのうどんこ病菌
八 むぎのうどんこ病菌
九 トマト及びばれいしよの疫病菌
十 ぶどうの晩腐病菌
十一 かんきつのかいよう病菌
十二 キウイフルーツのかいよう病菌
十三 きゆうりの褐斑病菌
十四 てん菜の褐斑病菌
十五 キャベツ及びレタスの菌核病菌
十六 キャベツの黒腐病菌
十七 なしの黒星病菌
十八 りんごの黒星病菌
十九 かんきつの黒点病菌
二十 なしの黒斑病菌
二十一 ねぎの黒斑病菌
二十二 ねぎのさび病菌
二十三 いねの縞葉枯病ウイルス
二十四 たまねぎの白色疫病菌
二十五 きくの白さび病菌
二十六 てん菜の西部萎黄病ウイルス
二十七 もものせん孔細菌病菌
二十八 かんきつのそうか病菌
二十九 いちごの炭疽病菌
三十 かきの炭疽病菌
三十一 茶の炭疽病菌
三十二 いちご、きゆうり、トマト、なす、ぶどう及びレタスの灰色かび病菌
三十三 おうとうの灰星病菌
三十四 いねのばか苗病菌
三十五 トマトの葉かび病菌
三十六 りんごの斑点落葉病菌
三十七 きゆうりのべと病菌
三十八 たまねぎ及びねぎのべと病菌
三十九 ぶどうのべと病菌
四十 いねのもみ枯細菌病菌
四十一 いねの紋枯病菌
 
第二節 薬剤の譲与
(譲与の相手方)
第四十一条 法第二十七条[薬剤の譲与等及び防除用器具の無償貸付]第一項の規定により農林水産大臣が防除に必要な薬剤(以下「防除用薬剤」という。)を譲与する相手方は、指定有害動植物が風水害等の災害により異常発生した場合において、みずから防除を行うことが著しく困難であると認められる者とする。
 
(譲与の申請)
第四十二条 防除用薬剤の譲与を受けようとする者は、譲与申請書(第二十七号様式)を農林水産大臣に提出しなければならない。
 
(譲与の決定等)
第四十三条 農林水産大臣は、前条の譲与申請書を受理したときは、その内容を審査して譲与するかどうかを決定し、当該申請者に対し、譲与する場合にあつては譲与すべき防除用薬剤の使用その他必要な事項を記載した譲与承認書(第二十八号様式)を交付し、譲与しない場合にあつてはその旨を通知する。
 
(引渡)
第四十四条 法第二十七条[薬剤の譲与等及び防除用器具の無償貸付]第一項の規定により譲与する防除用薬剤の引渡は、前条の譲与承認書に記載された期日及び場所において行うものとする。
2 前項の規定により防除用薬剤の引渡を受けた者(以下「譲受人」という。)は、当該引渡後直ちに、受領書(第二十九号様式)を農林水産大臣に提出しなければならない。
 
(防除用薬剤の使用等の制限)
第四十五条 譲受人は、第四十三条の譲与承認書に記載された条件に違反して当該防除用薬剤を使用し、譲与し、又は譲渡してはならない。
2 農林水産大臣は、譲受人が前項の規定に違反したときは、当該防除用薬剤の全部若しくは一部若しくはこれに相当する薬剤の返還を命じ、又はこれに相当額の対価の納入を命ずることがある。
 
(報告の徴取)
第四十六条 譲受人は、譲与を受けた防除用薬剤による防除を完了したときは、一箇月以内に防除実績報告書(第三十号様式)を農林水産大臣に提出しなければならない。
 
第三節 防除用器具の無償貸付
(申請)
第四十七条 法第二十七条[薬剤の譲与等及び防除用器具の無償貸付]第一項の規定により防除用器具を借り受けようとする者は、借受申請書(第三十一号様式)を植物防疫所長に提出しなければならない。
 
(貸付)
第四十八条 農林水産大臣は、前条の借受申請書を受理したときは、その内容を審査して貸付を承認するかどうかを決定し、貸し付ける場合にあつては防除用器具の使用方法その他必要な事項を定める。
2 植物防疫所長は、前項の決定に基き、当該申請者に対し、貸し付ける場合にあつては貸付承認通知書(第三十二号様式)を交付し、貸し付けない場合にあつては其の旨を通知する。
 
(引渡)
第四十九条 防除用器具の引渡は、前条第二項の貸付承認通知書に記載された期日及び場所において行うものとする。
2 前項の規定により防除用器具の引渡を受けた者(以下「借受人」という。)は、当該引渡後直ちに、請書(第三十三号様式)を植物防疫所長に提出しなければならない。
 
(貸付期間の延長申請)
第五十条 借受人は、第四十八条第二項の貸付承認通知書に記載された貸付期間満了の日までに防除を完了することができないと認めるときは、農林水産大臣に対し、貸付期間の延長を申請することができる。
2 前項の申請は、貸付期間満了の日の五日前までに貸付期間延長申請書(第三十四号様式)を植物防疫所長に提出して、しなければならない。
3 植物防疫所長は、農林水産大臣が前項の申請書を受理した場合において期間の延長を承認したときは、当該申請人に対して貸付期間延長承認通知書(第三十五号様式)を交付する。
 
(借受人の義務)
第五十一条 借受人は、その借り受けた防除用器具を、善良な管理者の注意をもつて管理しなければならない。
2 借受人は、その借り受けた防除用器具を他に転貸してはならない。
 
第五十二条 借受人は、その借り受けた防除用器具を滅失し、又はき損したときは、遅滞なく書面をもつてその旨及び事由を詳細に植物防疫所長に報告しなければならない。この場合において、当該滅失又はき損が火災又は盗難に係るものであるときは、火災又は盗難があつた旨を証する関係官公署の発行する証明書を添えるものとする。
 
第五十三条 借受人は、その責に帰すべき事由によりその借り受けた防除用器具を滅失し、又はき損したときは、植物防疫所長の指示に従い、その負担においてこれを補てんし、若しくは修理し、又は国にその補償金を納入しなければならない。
2 前項の補償金は、植物防疫所の歳入徴収官の発行する納入告知書によつて納入するものとする。
 
(返納)
第五十四条 借受人は、その借り受けた防除用器具を第四十八条第二項の貸付承認通知書又は第五十条第三項の貸付期間延長承認通知書に記載された期日及び場所において返納するとともに返納届(第三十六号様式)を植物防疫所長に提出しなければならない。
 
五十五条 農林水産大臣は、他の緊急の用途に供するため当該防除用器具を必要とする場合その他特に必要があると認める場合は、貸付期間内においても、期日及び場所を指定してその返納を命ずることがある。
 
(違約金の徴収)
第五十六条 借受人は、第四十八条第二項の貸付承認通知書又は第五十条第三項の貸付期間延長承認通知書に記載された返納期日(前条の場合にあつては、当該返納命令による指定期日)までにその借り受けた防除用器具を返納しないときは、その翌日から返納があつた日までの日数につき、防除用器具の種類ごとに農林水産大臣の定める額の違約金を支払わなければならない。但し、天災地変その他農林水産大臣がやむを得ない事由があると認めたときは、この限りでない。
2 前項の違約金の納入については、第五十三条第二項の規定を準用する。
 
(費用の負担)
第五十七条 防除用器具の引取、管理及び返納に要する一切の費用は、借受人の負担とする。
 
第五十八条 削除〔昭和四五年三月農林省令一二号〕
 
第七章 都道府県の防疫
(病害虫防除所)
第五十九条 第三十二条[病害虫防除所]第三項の農林水産省令で定める事項は、次のとおりとする。
一 名称
二 位置及び管轄区域
三 管轄区域内の農作物の栽培並びに有害動物及び有害植物の発生状況
四 施設の概要
五 職員の職種別定数
六 業務の概要
七 業務開始の予定年月日
 
(病害虫防除員)
第六十条 法第三十三条[病害虫防除員]第二項において準用する法第三十二条[病害虫防除所]第三項の農林水産省令で定める事項は、病害虫防除員の数とする。
 
第八章 雑則
(交付金の交付決定の基礎となる農家数等)
第六十一条 法第三十五条[交付金]第二項の農家数は、直近に公表された農林業サンセス規則(昭和四十四年農林省令第三十九号)第一条の調査による経営耕地面積規模別農家数中の総農家数によるものとする。
2 法第三十五条第二項の農地面積は、前項に規定する調査による経営耕地中の経営耕地総面積から畑の普通畑の調査日前一年間に飼料用作物だけを作った畑の面積及び畑の牧草専用地の面積を控除したものによるものとする。
3 法第三十五条第二項の市町村数は、第一項に規定する調査が行われた年の二月一日現在における市町村数によるものとする。
 
(権限の委任)
第六十二条 法第三十二条[病害虫防除所]第三項(法第三十三条[病害虫防除員]第二項において準用する場合を含む。)の規定による農林水産大臣の権限は、地方農政局に委任する。
 
附 則
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二六年二月二七日農林省令第七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二七年四月一日農林省令第二○号抄〕
(施行期日)
1 この省令は、公布の日から施行する。但し、第二十四条第一項第二号及び第三号を改正する規定は、昭和二十八年一月一日から施行する。
附 則〔昭和二七年五月一○日農林省令第三六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二八年三月一三日農林省令第四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二八年一二月二五日農林省令第七四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二九年一○月一一日農林省令第六七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和二九年一二月一六日農林省令第七三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三○年一二月一四日農林省令第五五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三一年九月一日農林省令第四五号〕
1 この省令は、公布の日から施行する。
2 昭和二十九年度分以前の予算により支出された植物防疫法第二十三条第三項〔発生予察事業に対する国の負担〕の負担金並びに同法第二十五条第一項〔薬剤及び防除用器具の購入に要する費用に対する国の補助〕、第三十二条第七項〔病害虫防除所に要する経費に対する国の補助〕及び第三十五条第二項〔病害虫防除員等に要する経費に対する国の補助〕の補助金の交付に関しては、なお従前の例による。
3 この省令施行前に交付した植物防疫法施行規則第七条第二項の書面、同規則第十五条の文書、同規則第十六条の隔離栽培命令書、同規則第二十二条の廃棄又は消毒命令書及びこの省令施行前に押印した同規則第三十条第一項の合格証印は、この省令による改正後の同規則で定めるこれらの書類又は合格証印の様式によるものとみなす。
附 則〔昭和三二年二月一四日農林省令第九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三二年五月一日農林省令第一九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三二年九月六日農林省令第四二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三三年四月一日農林省令第一一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三四年六月一日農林省令第二五号〕
この省令は、昭和三十四年七月一日から施行する。
附 則〔昭和三四年七月二二日農林省令第三五号〕
この省令は、昭和三十四年八月一日から施行する。
附 則〔昭和三五年三月二四日農林省令第五号〕
この省令は、昭和三十五年四月一日から施行する。
附 則〔昭和三五年九月一日農林省令第三九号〕
この省令は、昭和三十五年九月十日から施行する。
附 則〔昭和三六年八月二五日農林省令第四○号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三六年一○月一○日農林省令第四九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三七年五月一五日農林省令第二六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三七年六月二五日農林省令第三○号〕
この省令は、昭和三十七年七月一日から施行する。
附 則〔昭和三七年九月二九日農林省令第五一号〕
この省令は、昭和三十七年十月一日から施行する。
附 則〔昭和三七年一○月一日農林省令第五七号〕
1 この省令は、行政不服審査法(昭和三十七年法律第百六十号)の施行の日(昭和三十七年十月一日)から施行する。
2 この省令による改正後の規定は、この省令の施行前にされた行政庁の処分その他この省令の施行前に生じた事項についても適用する。ただし、この省令による改正前の規定によつて生じた効力を妨げない。
附 則〔昭和三八年六月二六日農林省令第四二号〕
この省令は、昭和三十八年七月一日から施行する。
附 則〔昭和三八年七月一六日農林省令第四九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三八年一二月二五日農林省令第七三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和三九年三月一八日農林省令第四号〕
この省令は、昭和三十九年四月一日から施行する。
附 則〔昭和三九年六月一一日農林省令第二二号〕
この省令は、昭和三十九年七月一日から施行する。
附 則〔昭和三九年七月一日農林省令第二八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和四○年三月三一日農林省令第一一号〕
この省令は、昭和四十年四月一日から施行する。
附 則〔昭和四○年五月一○日農林省令第二三号〕
この省令は、昭和四十年六月一日から施行する。
附 則〔昭和四○年七月一日農林省令第三一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和四二年三月一日農林省令第四号〕
1 この省令は、公布の日から施行する。
2 この省令の施行前に交付した植物防疫法施行規則第七条第二項の書面は、この省令による改正後の同項で定める書面の様式によるものとみなす。
附 則〔昭和四二年九月一日農林省令第四○号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第六条第一項第二号中「、立川」を削る規定は、昭和四十二年十月一日から施行する。
附 則〔昭和四三年六月二六日農林省令第四五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和四三年一○月九日農林省令第六一号〕
この省令は、昭和四十四年一月一日から施行する。ただし、第六条の改正規定は、昭和四十三年十月十六日から施行する。
附 則〔昭和四四年三月一九日農林省令第九号〕
この省令は、昭和四十四年四月一日から施行する。
附 則〔昭和四四年五月二八日農林省令第三一号〕
この省令は、昭和四十四年六月一日から施行する。
附 則〔昭和四四年一一月二○日農林省令第五一号〕
この省令は、昭和四十四年十一月二十五日から施行する。
附 則〔昭和四五年三月三一日農林省令第一二号抄〕
1 この省令は、公布の日から施行する。〔後略〕
附 則〔昭和四五年六月二日農林省令第三一号〕
この省令は、昭和四十五年六月十五日から施行する。
附 則〔昭和四五年七月二二日農林省令第四三号〕
この省令は、昭和四十五年八月一日から施行する。
附 則〔昭和四五年一○月三○日農林省令第五九号〕
この省令は、昭和四十五年十一月一日から施行する。
附 則〔昭和四六年四月一○日農林省令第二五号〕
この省令は、昭和四十六年四月二十日から施行する。
附 則〔昭和四六年七月一三日農林省令第五七号〕
この省令は、昭和四十六年八月一日から施行する。
附 則〔昭和四七年三月二七農林省令第一一号〕
この省令は、昭和四十七年四月一日から施行する。
附 則〔昭和四七年五月一三日農林省令第二九号〕
この省令は、沖縄の復帰に伴う関係法の改廃に関する法律〔昭和四六年一二月法律第一三○号〕の施行の日(昭和四十七年五月十五日)から施行する。〔後略〕
附 則〔昭和四七年五月一八日農林省令第三四号〕
この省令は、昭和四十七年六月一日から施行する。
附 則〔昭和四七年六月九日農林省令第三八号〕
この省令は、昭和四十七年六月十五日から施行する。
附 則〔昭和四七年七月二○日農林省令第四六号〕
この省令は、昭和四十七年八月一日から施行する。
附 則〔昭和四七年一二月二三日農林省令第六九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和四八年三月七日農林省令第一二号〕
この省令は、昭和四十八年三月十二日から施行する。
附 則〔昭和四八年三月二七日農林省令第一七号〕
この省令は、昭和四十八年四月一日から施行する。
附 則〔昭和四八年五月二四日農林省令第三七号〕
この省令は、昭和四十八年六月四日から施行する。
附 則〔昭和四八年六月一一日農林省令第三九号〕
この省令は、昭和四十八年六月十五日から施行する。
附 則〔昭和四八年七月二四日農林省令第四四号〕
この省令は、昭和四十八年八月一日から施行する。
附 則〔昭和四八年一二月一九日農林省令第七九号〕
この省令は、昭和四十九年一月一日から施行する。
附 則〔昭和四九年七月二四日農林省令第三一号〕
1 この省令は、昭和四十九年八月一日から施行する。ただし、第三十二条第一項の改正規定は、公布の日から施行する。
2 改正後の植物防疫法施行規則第三十二条第一項の規定は、昭和五十年産の指定種苗の検査から適用し、昭和四十九年以前の年産の指定種苗の検査については、なお従前の例による。
附 則〔昭和四九年一○月二一日農林省令第四六号〕
この省令は、昭和四十九年十一月一日から施行する。
附 則〔昭和五○年三月二五日農林省令第九号〕
この省令は、昭和五十年四月一日から施行する。
附 則〔昭和五○年六月一七日農林省令第三六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五○年七月五日農林省令第三八号〕
この省令は、昭和五十年七月十日から施行する。
附 則〔昭和五○年八月一五日農林省令第四六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五○年一一月二九日農林省令第五三号〕
この省令は、昭和五十年十二月五日から施行する。
附 則〔昭和五一年五月一○日農林省令第一九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五一年六月一二日農林省令第二七号〕
この省令は、昭和五十一年六月十六日から施行する。
附 則〔昭和五一年七月二六日農林省令第三七号〕
この省令は、昭和五十一年八月一日から施行する。
附 則〔昭和五二年四月四日農林省令第一一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五三年一月一○日農林省令第一号〕
この省令は、昭和五十三年一月十三日から施行する。
附 則〔昭和五三年二月七日農林省令第四号〕
この省令は、公布の日から施行し、この省令による改正後の植物防疫法施行規則の規定は、昭和五十三年二月一日から適用する。
附 則〔昭和五三年三月二七日農林省令第一七号〕
沿革昭和五三年三月二九日号外 農林省令第二○号〔植物防疫法施行規則の一部を改正する省令の一部を改正する省令による改正〕
この省令は、昭和五十三年三月三十日から施行する。ただし、第六条第一項の改正規定中新東京国際空港に係る部分は、新東京国際空港の供用開始の日〔昭和五三年五月二○日〕から施行する。
本附則…一部改正〔昭和五三年三月農林省令第二○号〕
附 則〔昭和五三年三月二九日農林省令第二○号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五三年四月一○日農林省令第二八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五三年七月五日農林省令第四九号抄〕
第一条 この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五三年八月二八日農林水産省令第五号〕
この省令は、昭和五十三年九月一日から施行する。
附 則〔昭和五四年四月四日農林水産省令第一五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五四年五月一五日農林水産省令第二五号〕
この省令は、昭和五十四年五月十五日から施行する。
附 則〔昭和五四年六月三○日農林水産省令第三六号〕
この省令は、昭和五十四年七月三日から施行する。
附 則〔昭和五四年九月七日農林水産省令第三九号〕
この省令は、昭和五十四年九月十一日から施行する。ただし、熊本空港に係る部分は、昭和五十四年九月二十六日から施行する。
附 則〔昭和五四年一○月一五日農林水産省令第四三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五四年一二月一○日農林水産省令第五三号〕
この省令は、昭和五十四年十二月十二日から施行する。
附 則〔昭和五五年四月三日農林水産省令第一二号〕
この省令は、昭和五十五年四月十五日から施行する。
附 則〔昭和五五年四月一一日農林水産省令第一七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五五年五月二○日農林水産省令第二二号〕
この省令は、昭和五十五年五月二十二日から施行する。
附 則〔昭和五六年三月一六日農林水産省令第六号〕
この省令は、昭和五十六年三月二十三日から施行する。
附 則〔昭和五七年五月二○日農林水産省令第一九号〕
この省令は、昭和五十七年六月一日から施行する。
附 則〔昭和五七年七月一五日農林水産省令第二四号〕
この省令は、昭和五十七年八月一日から施行する。
附 則〔昭和五七年八月二四日農林水産省令第三一号〕
この省令は、昭和五十七年八月二十六日から施行する。
附 則〔昭和五七年一二月六日農林水産省令第五二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和五九年一○月二九日農林水産省令第四二号〕
この省令は、昭和五十九年十一月一日から施行する。
附 則〔昭和六○年二月一三日農林水産省令第二号〕
この省令は、昭和六十年二月十五日から施行する。
附 則〔昭和六○年三月一日農林水産省令第三号〕
この省令は、昭和六十年四月一日から施行する。
附 則〔昭和六○年七月一二日農林水産省令第三一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和六○年七月一五日農林水産省令第三三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和六○年八月二一日農林水産省令第四一号〕
この省令は、昭和六十年九月一日から施行する。
附 則〔昭和六○年一○月二二日農林水産省令第四八号〕
この省令は、昭和六十年十月二十四日から施行する。
附 則〔昭和六○年一一月一日農林水産省令第五○号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和六一年二月四日農林水産省令第一号〕
この省令は、昭和六十一年二月六日から施行する。
附 則〔昭和六一年三月二五日農林水産省令第九号〕
この省令中別表一の四の項の改正規定は昭和六十一年四月一日から、同表の十二の項の改正規定は昭和六十一年五月一日から施行する。
附 則〔昭和六一年八月二二日農林水産省令第三七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和六二年二月二○日農林水産省令第一号〕
この省令は、昭和六十二年三月一日から施行する。
附 則〔昭和六二年四月一五日農林水産省令第八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔昭和六二年九月二八日農林水産省令第三三号〕
この省令は、昭和六十二年十月一日から施行する。
附 則〔昭和六二年一一月二七日農林水産省令第四一号〕
この省令は、昭和六十二年十一月三十日から施行する。
附 則〔昭和六三年二月六日農林水産省令第二号〕
この省令は、昭和六十三年二月八日から施行する。
附 則〔昭和六三年二月二十七日農林水産省令第六号〕
この省令は、昭和六十三年三月一日から施行する。
附 則〔昭和六三年六月一七日農林水産省令第三二号〕
この省令は、昭和六十三年六月二十日から施行する。
附 則〔昭和六三年七月一五日農林水産省令第三七号〕
この省令は、昭和六十三年七月二十日から施行する。
附 則〔昭和六三年一一月二九日農林水産省令第五七号〕
この省令は、昭和六十三年十二月五日から施行する。
附 則〔昭和六三年一二月二八日農林水産省令第六四号〕
この省令は、昭和六十四年一月一日から施行する。
附 則〔平成元年三月一日農林水産省令第六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成元年六月六日農林水産省令第二七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成元年一○月三○日農林水産省令第四三号〕
この省令は、平成元年十一月一日から施行する。
附 則〔平成元年一二月二○日農林水産省令第四七号〕
この省令は、平成元年十二月二十二日から施行する。ただし、別表一の一の項地域の欄の改正規定中「、コロンビア、エクアドル」を加える部分は、平成二年一月十六日から施行する。
附 則〔平成二年三月二○日農林水産省令第六号〕
この省令は、平成二年三月二十三日から施行する。
附 則〔平成二年三月三○日農林水産省令第八号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第六条〔輸入場所の指定〕第一項第二号の改正規定は、平成二年四月六日から施行する。
附 則〔平成二年六月一一日農林水産省令二四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二年一○月三○日農林水産省令第四二号〕
この省令は、平成二年十一月一日から施行する。
附 則〔平成三年六月三日農林水産省令第二八号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第六条〔輸入場所の指定〕第一項第二号の改正規定中「、広島空港」を加える部分は、平成三年六月二十一日から施行する。
附 則〔平成三年七月一七日農林水産省令第三二号〕
この省令は、平成三年七月二十日から施行する。
附 則〔平成四年四月六日農林水産省令第一三号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第六条第一項第二号の改正規定中「、高松空港」を加える部分は、平成四年四月二十日から施行する。
附 則〔平成四年五月六日農林水産省令第二四号〕
この省令は、平成四年五月十二日から施行する。
附 則〔平成五年一月二七日農林水産省令第二号〕
この省令は、平成五年二月一日から施行する。
附 則〔平成五年四月一日農林水産省令第一一号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第二条の規定は、平成五年四月二十六日から施行する。
附 則〔平成五年四月一日農林水産省令第一二号〕
1 この省令は、公布の日から施行する。
2 この省令による改正前の〔中略〕植物防疫法施行規則〔中略〕(以下「関係省令」という。)に規定する様式による書面は、平成六年三月三十一日までの間は、これを使用することができる。
3 平成六年三月三十一日以前に使用されたこの省令による改正前の関係省令に規定する様式による書面は、この省令による改正後の関係省令に規定する様式による書面とみなす。
附 則〔平成五年五月二八日農林水産省令第二四号〕
この省令は、平成五年六月一日から施行する。
附 則〔平成五年一○月二五日農林水産省令第五九号〕
この省令は、平成五年十月二十九日から施行する。
附 則〔平成五年一○月二九日農林水産省令第六一号〕
この省令は、平成五年十月三十日から施行する。
附 則〔平成六年一月一四日農林水産省令第一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成六年四月一日農林水産省令第二三号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、第六条第一項第二号の改正規定は、平成六年四月四日から施行する。
附 則〔平成六年四月二二日農林水産省令第三一号〕
この省令は、平成六年四月二十五日から施行する。
附 則〔平成六年八月二二日農林水産省令第五三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成六年九月二日農林水産省令第五五号〕
この省令は、平成六年九月四日から施行する。
附 則〔平成六年一○月二五日農林水産省令第七三号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、別表一の二の項及び別表四の一の項の改正規定は、平成六年十一月十日から施行する。
附 則〔平成七年一月一八日農林水産省令第一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成七年三月三一日農林水産省令第二五号〕
この省令は、平成七年四月一日から施行する。ただし、第二条の規定は、平成七年四月二日から施行し、第三条の規定は、平成七年四月四日から施行する。
附 則〔平成七年四月二四日農林水産省令第二八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成七年五月一日農林水産省令第二九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成八年二月五日農林水産省令第一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成八年四月一日農林水産省令第一三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成八年九月九日農林水産省令第四六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成八年九月一七日農林水産省令第四七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成八年一○月九日農林水産省令第五六号〕
この省令は、平成八年十月十五日から施行する。
附 則〔平成八年一○月二五日農林水産省令第五九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年二月三日農林水産省令第五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年三月一○日農林水産省令第九号〕
この省令は、植物防疫法の一部を改正する法律(平成八年法律第六十七号)の施行の日(平成九年四月一日)から施行する。〔後略〕
附 則〔平成九年四月一日農林水産省令第二四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年四月二四日農林水産省令第三二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年七月一日農林水産省令第四五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年七月二二日農林水産省令第五三号〕
この省令は、平成九年八月一日から施行する。
附 則〔平成九年八月四日農林水産省令第五七号〕
この省令は、平成十年四月一日から施行する。
附 則〔平成九年九月一○日農林水産省令第六○号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成九年九月二六日農林水産省令第六七号〕
この省令は、平成九年十月一日から施行する。
附 則〔平成九年一○月一七日農林水産省令第七二号〕
この省令は、平成九年十月二十四日から施行する。
附 則〔平成九年一二月一九日農林水産省令第八三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一○年二月五日農林水産省令第三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一○年三月二七日農林水産省令第一六号〕
この省令は、平成十年四月一日から施行する。
附 則〔平成一○年四月九日農林水産省令第二八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一○年一一月一六日農林水産省令第七七号〕
この省令は、平成十年十二月一日から施行する。
附 則〔平成一○年一二月一○日農林水産省令第八五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一○年一二月二五日農林水産省令第八八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一一年一月一一日農林水産省令第一号〕
1 この省令は、公布の日から施行する。
2 この省令による改正前の〔中略〕植物防疫法施行規則〔中略〕(以下「関係省令」という。)に規定する様式による書面は、平成十一年三月三十一日までの間は、これを使用することができる。
3 〔略〕
4 平成十一年三月三十一日以前に使用されたこの省令による改正前の関係省令に規定する様式による書面は、この省令による改正後の関係省令に規定する様式による書面と見なす。
5 〔略〕
附 則〔平成一一年三月二九日農林水産省令第一二号〕
この省令は、平成十一年四月一日から施行する。
附 則〔平成一一年四月一五日農林水産省令第二七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一一年五月二四日農林水産省令第三三号〕
この省令は、平成十一年六月一日から施行する。ただし、福島空港に係る部分は、平成十一年六月十七日から施行する。
附 則〔平成一一年七月三○日農林水産省令第五二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一一年九月六日農林水産省令第五六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一一年一二月一七日農林水産省令第八四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一二年二月三日農林水産省令第九号〕
この省令は、平成十二年四月一日から施行する。
附 則〔平成一二年三月二二日農林水産省令第二三号〕
この省令は、平成十二年四月一日から施行する。
附 則〔平成一二年三月三一日農林水産省令第四八号〕
この省令は、平成十二年四月一日から施行する。
附 則〔平成一二年五月一七日農林水産省令第六〇号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一二年八月三〇日農林水産省令第八〇号〕
の省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一二年九月一日農林水産省令第八二号抄〕
(施行期日)
第一条 この省令は、内閣法の一部を改正する法律(平成十一年法律第八十八号)の施行の日(平成十三年一月六日)から施行する。〔後略〕
附 則〔平成一三年三月二七日農林水産省令第六八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一三年五月三一日農林水産省令第一〇四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一三年九月三日農林水産省令第一一九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一三年一〇月一二日農林水産省令第一三二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一三年一〇月三一日農林水産省令第一三六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一四年三月二九日農林水産省令第二七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一五年三月五日農林水産省令第十二号〕
この省令は、平成十五年四月一日から施行する。
附 則〔平成一五年三月二八日農林水産省令第二二号〕
この省令は、平成十五年四月一日から施行する。
附 則〔平成一五年四月二五日農林水産省令第四三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一五年八月二九日農林水産省令第八七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一五年一〇月二〇日農林水産省令第一一六号〕
この省令は、平成十五年十一月一日から施行する。
附 則〔平成一五年一一月一八日農林水産省令第一二三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一五年一二月二四日農林水産省令第一三一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一六年一月三〇日農林水産省令第八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一六年三月一九日農林水産省令第二○号〕
この省令は、平成十六年四月一日から施行する。
附 則〔平成一六年九月七日農林水産省令第六七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一六年九月二九日農林水産省令第七一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一六年一○月二○日農林水産省令第八一号〕
この省令は、平成十六年十一月一日から施行する。
附 則〔平成一六年一二月一日農林水産省令第八九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年一月一四日農林水産省令第三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年二月一○日農林水産省令第八号〕
この省令は、平成十七年二月十七日から施行する。
附 則〔平成一七年三月一○日農林水産省令第二一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年四月一日農林水産省令第五九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年四月一日農林水産省令第六○号〕
この省令は、平成十七年四月十四日から施行する。ただし、別表一の改正規定は、平成十八年四月十四日から施行する。
附 則〔平成一七年八月二五日農林水産省令第九五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年一二月一日農林水産省令第一一八号〕
この省令は、公布の日から施行する。ただし、別表一の改正規定は公布の日から起算して一年を経過した日から施行する。
附 則〔平成一七年一二月一六日農林水産省令第一二〇号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一七年一二月二七日農林水産省令第一二三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一八年二月一日農林水産省令第一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一八年三月九日農林水産省令第八号〕
この省令は、平成十八年三月十六日から施行する。
附 則〔平成一八年四月二一日農林水産省令第三四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一八年六月一日農林水産省令第五五号〕
この省令は、平成一八年六月八日から施行する。
附 則〔平成一八年六月二三日農林水産省令第五八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一八年七月五日農林水産省令第六三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一八年七月二八日農林水産省令第六八号〕
この省令は、平成一八年八月一〇日から施行する。ただし、別表一の改正規定(同表一の項及び二の項に係る部分を除く。)は、平成一九年八月一〇日から施行する。
附 則〔平成一八年一〇月二日農林水産省令第八二号〕
(施行期日)
第一条 この省令は、公布の日から施行する。
(経過措置)
第二条 この省令の施行前に交付したこの省令による改正前の植物防疫法施行規則第十九号様式、第十九号様式の二様式及び第十九号様式の三様式による合格証明書は、この省令による改正後の植物防疫法施行規則第十九号様式によるものとみなす。
2 この省令による改正前の植物防疫法施行規則第十二号様式、第十二号の二様式及び第十二号の三様式による検査申請書は、この省令による改正後の植物防疫法施行規則第十二号様式にかかわらず、この省令の施行の日から起算して六月を経過する日までの間は、なおこれを使用することができる。
附 則〔平成一八年一一月二八日農林水産省令第八七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一九年二月七日農林水産省令第四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一九年三月三〇日農林水産省令第二一号〕
(施行期日)
第一条 この省令は、平成十九年四月十二日から施行する。ただし、第二十四条第一項第二号の改正規定及び別記第一号様式の改正規定は公布の日から、別表一の改正規定(同表八の項地域の欄の改正規定中「、ブラジル」を削る部分を除く。)は平成二十年四月十二日から施行する。
(経過措置)
第二条 この省令の施行の際現にあるこの省令による改正前の植物防疫法施行規則別記第一号様式(次項において「旧様式」という。)により使用されている書類は、この省令による改正後の植物防疫法施行規則別記第一号様式によるものとみなす。
2 この省令の施行の際現にある旧様式により調製した用紙は、この省令の施行後においても当分の間、これを取り繕って使用することができる。
附 則〔平成一九年六月七日農林水産省令第五九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一九年七月一三日農林水産省令第六二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一九年十一月二〇日農林水産省令第八六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成一九年十一月三〇日農林水産省令第八九号〕
この省令は、平成一九年十二月一日から施行する。
附 則〔平成二〇年五月八日農林水産省令第三三号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二〇年五月十四日農林水産省令第三八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二〇年七月一日農林水産省令第四六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二〇年七月十六日農林水産省令第四七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二〇年九月四日農林水産省令第五七号〕
この省令は、平成二十年九月十一日から施行する。ただし、別表一の改正規定は平成二十一年九月十一日から施行する。
附 則〔平成二〇年十月十日農林水産省令第六六号〕
この省令は、平成二十年十月十二日から施行する。
附 則〔平成二〇年一一月一一日農林水産省令第71号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二一年三月一八日農林水産省令第九号〕
この省令は、統計法の施行の日(平成二一年四月一日から施行する。
附 則〔平成二一年六月三日農林水産省令第三八号〕
この省令は、平成二一年六月四日から施行する。
附 則〔平成二一年十月二〇日農林水産省令第六十号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二二年一月二九日農林水産省令第六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二二年三月一〇日農林水産省令第一六号〕
この省令は、平成二二年三月十一日から施行する。
附 則〔平成二二年四月一六日農林水産省令第三五号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二二年七月三〇日農林水産省令第四六号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二二年八月一八日農林水産省令第四七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二三年一月三一日農林水産省令第二号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二三年三月七日農林水産省令第八号〕
この省令は、平成二十三年九月七日から施行する。ただし、別表一の改正規定(同表を別表一の二とする部分を除く。)は、平成二十四年三月七日から施行する。
附 則〔平成二三年七月八日農林水産省令第四四号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二四年二月十日農林水産省令第七号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二四年四月二〇日農林水産省令第三一号〕
この省令は、平成二四年四月二三日から施行する。
附 則〔平成二四年七月二五日農林水産省令第四一号〕
この省令は、平成二十五年一月二十五日から施行する。ただし、別表一の二の改正規定は、平成二十五年七月二十五日から施行する。
附 則〔平成二五年三月一日農林水産省令第八号〕
この省令は、平成二十五年三月七日から施行する。
附 則〔平成二五年四月二二日農林水産省令第三一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二六年二月七日農林水産省令第八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
附 則〔平成二六年二月二四日農林水産省令第十二号〕
この省令は、平成二十六年八月二十四日から施行する。ただし、別表一の二の改正規定は、平成二十七年二月二十四日から施行する。
 附 則〔平成二七年六月十五日農林水産省令第六十号〕
この省令は、公布の日から施行する。
 附 則〔平成二七年九月十七日農林水産省令第七一号〕
この省令は、公布の日から施行する。
 附 則〔平成二七年十月十九日農林水産省令第七八号〕
この省令は、公布の日から施行する。
 附 則〔平成二八年二月二四日農林水産省令第九号〕
この省令は、公布の日から施行する。
 附 則〔平成二八年五月二四日農林水産省令第四十号〕
この省令は、平成二十八年十一月二十四日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。
 一 別表一の改正規定(「Thrips minutissimus」、「Narcissus degeneration virus」及び「Narcissus late season yellows virus」を削る部分に限る。)、別表一の二の改正規定(「、オーストラリア」を削る部分に限る。)及び別表二の改正規定(「、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランドに限る。以下この表において同じ。)」及び「、うり科植物(付表第三及び第四十二に掲げるものを除く。)」を削る部分、「きばなきようちくとう」の下に「、ククミス・ディプサケウス、コッキニア・ミクロフィラ、コラロカルプス・エリプチクス」を加える部分並びに「なんようざくら」の下に「、にがうり」を加える部分に限る。) 公布の日
 二 別表一の二の改正規定(十の項及び十六の項から二十三の項までを削る部分を除く。) 平成二十九年五月二十四日
附 則〔平成二十八年九月八日農林水産省令第五十五号〕
この省令は、平成二十八年九月八日から施行する。
 
別表一(第五条の二関係)
第一 有害動物
   一 まん延した場合に有用な植物に損害を与えるおそれがあることが明らかである有害動物
(一)節足動物
Abgrallaspis aguacatae
Abgrallaspis perseae
Acalolepta australis
Acalymma vittatum

Acanthocinus aedilis
Acanthocoris scabrator
Aceratagallia californica
Aceratagallia longula
Aceria guerreronis
Aceria tosichella
Acizzia acaciaebaileyanae
Acizzia uncatoides
Acleris gloverana
Acleris variana
Acraea acerata
Acrolepiopsis assectella
Acrolepiopsis vesperella
Acrosternum hilare
Acutaspis albopicta
Acutaspis perseae
Acutaspis umbonifera
Acyrthosiphon lactucae
Adelges piceae
Adoretus versutus
Adrama determinata
(チャトゲアシミバエ)
Aegopsis bolboceridus [SYN: Aegopsis bolbocerida]
(ハビロミツノヒナカブト)
Agriotes lineatus
Aleurocanthus citriperdus
Aleurocanthus woglumi
(ミカンクロトゲコナジラミ)
Aleuroclava gordoniae
Aleuroclava guyavae
Aleuroclava neolitseae
Aleurodicus cocois
Aleurodicus destructor
Aleurodicus dispersus
Aleuroplatus pectiniferus
Aleurotrachelus dryandrae
Aleurotuba jelinekii
Aleyrodes proletella
Amblypelta cocophaga
Amblypelta lutescens
Amblypelta nitida
Amorbia emigratella
Amphicerus cornutus
Amphorophora agathonica
Amsacta moorei
Anaphothrips varii
Anarsia lineatella
(モモキバガ)
Anastrepha fraterculus
(ミナミアメリカミバエ)
Anastrepha ludens
(メキシコミバエ)
Anastrepha obliqua
(ニシインドミバエ)
Anastrepha serpentina
(ウスグロミバエ)
Anastrepha suspensa
(カリブミバエ)
Anstenoptilia marmarodactyla
Anthonomus eugenii
(トウガラシゾウムシ)
Anthonomus signatus
Anticarsia gemmatalis
Aonidomytilus albus
Aphis intybi
Aphis newtoni
Aphis pomi
(ヨーロッパリンゴアブラムシ)
Aphis ruborum
Aphis serpylli
Apterothrips apteris
Archips argyrospilus
(リンゴシロモンハマキ)
Archips fraterna
Archips machlopis
Archips micaceana
Archips podana
Archips rosana
Argyrotaenia citrana
(ミカンコハマキ)
Argyrotaenia velutinana
(アカオビコハマキ)
Arhopalus ferus
Aristotelia palamota
Arixyleborus canaliculatus
Arixyleborus granifer
Arixyleborus granulifer
Arixyleborus hirsutulus
Arixyleborus imitator
Arixyleborus mediosectus
Arixyleborus rugosipes
Arorathrips spiniceps
Artona catoxantha
Asiacornococcus kaki
Asiraca clavicornis
Aspidiella hartii
Aspidiotus coryphae
Aulacaspis tegalensis
Aulacophora foveicollis
Aulocara elliotti
Australothrips bicolor
Autographa californica
Bactericera cockerelli
Bactrocera albistrigata
Bactrocera correcta
(セグロモモミバエ)
Bactrocera cucurbitae
(ウリミバエ)
Bactrocera dorsalis species complex
(ミカンコミバエ種群)
Bactrocera frauenfeldi
(フタスジマンゴウミバエ)
Bactrocera latifrons
(ナスミバエ)
Bactrocera luzonae
Bactrocera mcgregori
Bactrocera neohumeralis
(パーキンスミバエ)
Bactrocera nigrotibialis
Bactrocera ochrosiae
Bactrocera oleae
(オリーブミバエ)
Bactrocera passiflorae
(フィジーミバエ)
Bactrocera tau
(セグロウリミバエ)
Bactrocera tryoni
(クインスランドミバエ)
Bactrocera ubiquita
Bactrocera umbrosa
Bactrocera xanthodes
Bactrocera zonata
(モモミバエ)
Bagrada hilaris
Baileyothrips arizonensis
Bathycoelia thalassina
Biston suppressaria
Blissus leucopterus
(アメリカコバネナガカメムシ)
Boisea trivittata
Brachycaudus schwartzi
Brachycorynella asparagi
Brevipalpus chilensis
Brevipalpus essigi
Bruchophagus roddi
Bruchus lentis
Cacoecimorpha pronubana
Cacyreus marshalli
Caliothrips fasciatus
Caliothrips indicus
Caliothrips phaseoli
Callosobruchus analis
(アカイロマメゾウムシ)
Callosobruchus rhodesianus
(ローデシアマメゾウムシ)
Capitophorus horni
Capua intractana
Carpomya pardalina
(バルチスタンウリミバエ)
Carpophilus obsoletus
(コゲチャデオキスイ)
Caryedon serratus
(モモブトジマメゾウムシ)
Caulophilus oryzae
(コクゾウモドキ)
Cerataphis brasiliensis
Cerataphis orchidearum
Ceratitis capitata
(チチュウカイミバエ)
Ceratitis cosyra
Ceratitis malgassa
(マダガスカルミバエ)
Ceratitis punctata
Ceratitis rosa
(ナタールミバエ)
Ceratothripoides brunneus
Ceroplastes destructor
Ceroplastes rusci
Cerotoma trifurcata
Chaetanaphothrips signipennis
Chaetocnema pulicaria
Cheirolasia burkei
(ケアシツノカナブン)
Chilo auricilius
Chiloloba acuta
(ツヤケブカハナムグリ)
Chionaspis pinifoliae
Chloridolum alcmene
Chloridolum thomsoni
Chlorocala africana
(キヌホソカナブン)
Chlorochroa ligata
Choristoneura conflictana
Choristoneura evanidana
Choristoneura pinus pinus
Choristoneura rosaceana
(ハスオビハマキ)
Chromatomyia syngenesiae
Chrysobothris femorata
(リンゴムツボシタマムシ)
Chrysodeixis chalcites
Chrysodeixis includens
Cinara confinis
Cinara occidentalis
Circulifer tenellus
(テンサイヨコバイ)
Clavigralla elongata
Clavigralla tomentosicollis
Clepsis peritana
Clepsis spectrana
Cnephasia jactatana
Coccotrypes subcribrosus
Cochlochila bullita
Cohicaleyrodes caerulescens
Conotrachelus nenuphar
(スモモゾウムシ)
Copitarsia turbata
Cordylomera torrida
Corizus hyoscyami
Costelytra zealandica
Craspedothrips minor
Crenidorsum aroidephagus
Cricula trifenestrata
Crioceris asparagi
Crioceris duodecimpunctata
Crossotarsus squamulatus
Cryphalus latus
Cryptococcus fagisuga
Cryptolestes capensis
Cryptoxyleborus subnaevus
Crypturgus cinereus
Ctenarytaina eucalypti
Ctenopseustis obliquana
Cyclorhipidion agnatum
Cyclorhipidion sexspinatum
Cyclorhipidion subagnatum
Cydia pomonella
(コドリンガ)
Cylas formicarius
(アリモドキゾウムシ)
Dacus ciliatus(ヒメウリミバエ)
Darna diducta
Darna trima
Dasineura mali
Delia radicum
(キャベツハナバエ)
Delottococcus confusus
Deltocephalus fuscinervosus
Dendroctonus adjunctus
Dendroctonus brevicomis
(アメリカマツノコキクイムシ)
Dendroctonus frontalis
Dendroctonus ponderosae
(アメリカマツノキクイムシ)
Dendroctonus pseudotsugae
Dendroctonus rufipennis
Dendroctonus valens
Dendrolimus tabulaeformis
Desmiphora hirticollis
Desmothrips tenuicornis
Diabolocatantops axillaris
Diabrotica balteata
Diabrotica undecimpunctata
(ジュウイチホシウリハムシ)
Dialeges pauper
Dialeuropora decempuncta
Diaphania hyalinata
Diaphania nitidalis
(アメリカウリノメイガ)
Diaphorina citri(ミカンキジラミ)
Diaprepes abbreviatus
Diaprepes famelicus
Diaprepes splengleri
Diapus minutissimus
Diapus pusillimus
Diapus quinquespinatus
Diaspidiotus ancylus
Dichromothrips corbetti
Dichroplus elongatus
Dictyotus caenosus
Diloboderus abderus
(アブデルスツノカブトムシ)
Dinoplatypus agnatus
Dinoplatypus biuncus
Dinoplatypus cavus
Dinoplatypus chevrolati
Dinoplatypus cupulatulus
Dinoplatypus cupulatus
Dinoplatypus forficula
Dinoplatypus luniger
Dinoplatypus pallidus
Dinoplatypus pseudocupulatus
Dinoplatypus uncatus
Ditula angustiorana
Dociostaurus maroccanus
Dolurgus pumilus
Dryocoetes affaber
Dumbletoniella eucalypti
Duponchelia fovealis
Dysaphis apiifolia
Dysaphis cynarae
Dysmicoccus finitimus
Dysmicoccus grassii
Dysmicoccus lepelleyi
Dysmicoccus mackenziei
Dysmicoccus neobrevipes
Dysmicoccus texensis
Eccoptopterus gracilipes
Edessa meditabunda
Elasmopalpus lignosellus
(モロコシマダラメイガ)
Elatobium abietinum
Elophila responsalis
Empoasca decipiens
Empoasca fabae
(ジャガイモヒメヨコバイ)
Encyclops caerulea
Endrosis sarcitrella
Epichoristodes acerbella
Epidiaspis leperii
Epilachna borealis
(ウリテントウ)
Epiphyas postvittana(リンゴウスチャイロハマキ)
Ericaphis scammelli
Eriophyes sheldoni
Estigmene acrea
(キシタゴマダラヒトリ)
Eulachnus rileyi
Eulecanium tiliae
Eupithecia miserulata
Euplatypus compositus
Euplatypus hintzi
Euplatypus parallelus
Euproctis chrysorrhoea
Eurydema ornata
Eurygaster integriceps
(ムギチャイロカメムシ)
Euryphagus lundi
Euscelidius variegatus
Euscepes postfasciatus
(イモゾウムシ)
Euschistus conspersus
Euwallacea destruens
Euxesta stigmatias
Ferrisia malvastra
Formicococcus njalensis
Frankliniella australis
Frankliniella brunnea
Frankliniella citripes
Frankliniella fallaciosa
Frankliniella gossypiana
Frankliniella insularis
Frankliniella panamensis
Frankliniella schultzei
Frankliniella tritici
Frankliniella williamsi
Furcaspis oceanica
Gatesclarkeana domestica
Genyocerus abdominalis
Genyocerus borneensis
Genyocerus pendleburyi
Genyocerus spinatus
Gnathotrichus retusus
Gnathotrichus sulcatus
Golofa eacus
(エアクスタテヅノカブト)
Gonioctena fornicata
Gonipterus gibberus
Gonipterus scutellatus
Graphania ustistriga
Grapholita funebrana
(スモモヒメハマキ)
Grapholita prunivora(アメリカリンゴコシンクイ)
Graphosoma lineatum
Gymnoscelis rufifasciata
Gryllotalpa gryllotalpa
Halotydeus destructor
Haplothrips anceps
Haplothrips clarisetis
Haplothrips froggatti
Haplothrips nigricornis
Haplothrips robustus
Haplothrips varius
Hedya nubiferana
Helicoverpa punctigera
Helicoverpa zea
(アメリカタバコガ)
Heliothis virescens(ニセアメリカタバコガ)
Hemiberlesia musae
Hemiberlesia ocellata
Hendecasis duplifascialis
Henosepilachna elaterii
Hercinothrips bicinctus
Heterobostrychus aequalis
Heteronychus arator
Hieroglyphus banian
Hofmannophila pseudospretella
Holotrichia disparilis
Holotrichia serrata
Hordeolicoccus nephelii
Hyadaphis coriandri
Hyadaphis foeniculi
Hylesinus aculeatus
Hylesinus varius
Hylurgops rugipennis
Hypolycaena erylus
Hypothenemus hampei
Insignorthezia insignis
Ips calligraphus
Ips concinnus
Ips grandicollis
Ips latidens
Ips montanus
Ips perturbatus
Ips pini
Ips sexdentatus
Ips tridens
Isotenes miserana
Keiferia lycopersicella
Lambdina fiscellaria
Lepidosaphes chinensis
Lepidosaphes eurychlidonis
Leptinotarsa decemlineata
(コロラドハムシ)
Leptoglossus clypealis
Leptoxyleborus punctatissimus
Leucopholis irrorata
Leucopholis lepidophora
Lilioceris lilii
Limothrips angulicornis
Limothrips cerealium
Limothrips denticornis
Lindingaspis rossi
Liriomyza betae
Liriomyza langei
Liriomyza nietzkei
Listronotus oregonensis
(ニンジンゾウムシ)
Lygus bradleyi
Lygus elisus
Lygus hesperus
Lygus lineolaris
(サビイロカスミカメ)
Lygus shulli
Lymantria obfuscata
Macroplectra nararia
Macrosiphum hellebori
Macrosiphum rosae
Malacosoma americanum
(アメリカオビカレハ)
Malacosoma disstria
Malacosoma parallela
Mamestra configurata
Manduca quinquemaculata
Manduca sexta
Marasmia patnalis
Mayetiola destructor
(ヘシアンバエ)
Megalurothrips sjostedti
Megastigmus transvaalensis
Megymenum brevicorne
Melanagromyza hibisci
Melanaspis glomerata
Melanoplus bivittatus
Melanoplus sanguinipes
Melanotus communis
Melanthrips fuscus
Melolontha melolontha
Merophyas divulsana
Mesoplatys cincta
Metcalfa pruinosa
Metopolophium festucae
Meyriccia latro
Microtheca ochroloma
Mitrastethus baridioides
Mocis latipes
Monacrostichus citricola
(シトロンミバエ)
Monarthrum fasciatum
Monarthrum mali
Monochamus scutellatus
Mononychellus tanajoa
Murgantia histrionica
Mythimna unipuncta
(アメリカキヨトウ)
Myzus cymbalariae
Nacoleia octasema
Napomyza cichorii
Naupactus leucoloma
(シロヘリクチブトゾウムシ)
Naupactus xanthographus
Neides muticus
Neoceratitis cyanescens
Nipaecoccus nipae
Noctua pronuba
Nomadacris septemfasciata
Nysius huttoni
Nysius raphanus
Octaspidiotus australiensis
Oebalus insularis
Oedaleus senegalensis
Oligonychus peruvianus
Omphisa anastomosalis
(サツマイモノメイガ)
Oncastichus goughi
Opogona aurisquamosa
Opogona omoscopa
Orchamoplatus mammaeferus
Organothrips indicus
Orgyia antiqua
Orgyia leucostigma
Orgyia pseudotsugata
Orphanostigma abruptalis
Orseolia oryzae
(イネノシントメタマバエ)
Orthosia cerasi
Orthotomicus caelatus
Orthotomicus erosus
Oryctes agamemnon
Oryctes boas
Oryctes monoceros
Ostrinia nubilalis
Otiorhynchus armadillo
Otiorhynchus meridionalis
Otiorhynchus ovatus
(イチゴクチブトゾウムシ)
Otiorhynchus rugosostriatus
Otiorhynchus salicicola
Otiorhynchus singularis
Oulema melanopus
(クビアカクビホソハムシ)
Oxoplatypus quadridentatus
Oxycarenus hyalinipennis
Oxycarenus luctuosus
Pachnoda butana
[SYN: Pachnodella butana]
Pachnoda interrupta
Pagiocerus frontalis
Panchaetothrips indicus
Pandemis cerasana
Papuana uninodis
Papuana woodlarkiana
Paracoccus interceptus
Paracoccus marginatus
Parapiesma quadratum
(テンサイチビカメムシ)
Parapoynx polydectalis
Paraputo theaecola
Parlatoria citri
Parlatoria oleae
(オリーブクロホシカイガラムシ)
Parlatoria pittospori
Pentamerismus erythreus
Phalaenoides glycinae
Phenacoccus gregosus
Phenacoccus hakeae
Phenacoccus manihoti
Phenacoccus solenopsis
Phenacoccus stelli
Phloeosinus cupressi
Phloeosinus punctatus
Phloeosinus sequoiae
Phloeotribus liminaris
Phloeotribus scarabaeoides
Phlogophora meticulosa
Phlyctinus callosus
Phrissogonus laticostata
Phyllophaga smithi
Phyllotreta chotanica
Piezodorus guildinii
Piezodorus lituratus
Pinnaspis musae
Placosternus difficilis
Planococcus ficus
Planococcus kenyae
Planococcus mali
Planococcus minor
Platynota stultana
Platyptilia carduidactyla
Platypus apicalis
Platypus curtus
Platypus cylindrus
Platypus excedens
Platypus geminatus
Platypus jansoni
Platypus koryoensis
Platypus porcellus
Platypus pseudocurtus
Platypus shoreanus
Platypus subdepressus
Platypus westwoodi
Plicothrips apicalis
Podischnus agenor
Poecilocoris latus
Polychrosis viteana
(ブドウヒメハマキ)
Polygraphus occidentalis
Polygraphus rufipennis
Prionus californicus
(カリフォルニアノコギリカミキリ)
Proeulia auraria
Proeulia chrysopteris
Prostephanus truncatus
Protaetia aeruginosa
(オウシュウツヤハナムグリ)
Protaetia aurichalcea(シロモンツヤハナムグリ)
Protaetia auripes
(キンイロツヤハナムグリ)
Protaetia bipunctata
(ビプンクタータシロテンハナムグリ)
Protaetia celebica
(セレベスツヤハナムグリ)
Protaetia cretica
(クレタツヤケシハナムグリ)
Protaetia cuprea
(クプレアツヤハナムグリ)
Protaetia himalayana
(ヒマラヤツヤハナムグリ)
Protaetia milani
(マレーオオハナムグリ)
Protaetia nox
(ノックスキモンハナムグリ)
Protaetia speciosa
(スペキオーサツヤハナムグリ)
Pseudanaphothrips achaetus
Pseudaulacaspis brimblecombei
Pseudaulacaspis eugeniae
Pseudaulacaspis papayae
Pseudococcus aurantiacus
Pseudococcus baliteus
Pseudococcus calceolariae
(ガハニコナカイガラムシ)
Pseudococcus elisae
Pseudococcus epidendrus
Pseudococcus jackbeardsleyi
Pseudococcus maritimus
Pseudococcus saccharicola
Pseudococcus solenedyos
Pseudococcus viburni
Pseudohylesinus granulatus
Pseudohylesinus nebulosus
Pseudotheraptus wayi
Psila rosae
(ニンジンサビバエ)
Pterochloroides persicae
Ptinus tectus
Pyrrharctia isabella
Rastrococcus iceryoides
Rastrococcus invadens
Retithrips syriacus
Rhachisphora alishanensis
Rhagoletis cerasi
(ヨーロッパオウトウミバエ)
Rhagoletis cingulata
(シロオビオウトウミバエ)
Rhagoletis completa
(クルミミバエ)
Rhagoletis fausta
(クロオウトウミバエ)
Rhagoletis indifferens
(セイブオウトウミバエ)
Rhagoletis pomonella
(リンゴミバエ)
Rhipiphorothrips cruentatus
Rhopalosiphoninus staphyleae
Rhopalus tigrinus
Riptortus dentipes
Rivula atimeta
Saissetia vivipara
Saperda candida
(リンゴシロスジカミキリ)
Saturnia pavonia
Saturnia pyri
Scapanes australis
[SYN: Oryctes australis](パプアミツノカブト)
Schistocerca gregaria
Schizotetranychus malayanus
Sciopithes obscurus
Scirtothrips aurantii
Scirtothrips citri
Scirtothrips inermis
Scolypopa australis
Scolytus multistriatus
(セスジキクイムシ)
Scolytus rugulosus
(リンゴカワノキクイムシ)
Scolytus scolytus
(ヨーロッパニレノキクイムシ)
Scolytus ventralis
Scotinophara coarctata
Scyphophorus acupunctatus
Selenaspidus articulatus
Selenomphalus euryae
Semanotus ligneus
Semanotus litigiosus
Sinicaepermenia sauropophaga
Sinoxylon anale
Sinoxylon conigerum
Sipha flava
Sipha maydis
Siphanta acuta
Sitobion fragariae
Sitobion luteum
Sitona discoideus
Sitona humeralis
Sitophilus granarius
Sitophilus linearis
Spilococcus mamillariae
Spissistilus festinus
Spodoptera albula
Spodoptera eridania
Spodoptera frugiperda
(ツマジロクサヨトウ)
Spodoptera latifascia
Spodoptera littoralis
Spodoptera ochrea
Spodoptera ornithogalli
Spodoptera praefica
Stenoma catenifer
Stenozygum coloratum
Strategus aloeus
(アロエウスミツノカブトムシ)
Strategus anachoreta
Strategus barbigerus
Strategus jugurtha
Strategus simson
Strategus validus
Striglina scitaria
Strymon melinus
Systole coriandri
Tagosodes orizicolus
Taphrorychus bicolor
Tenothrips discolor
Tenuipalpus caudatus
Tenuipalpus rhagicus
Tetranychus desertorum
Tetranychus lambi
Tetranychus malaysiensis
Tetranychus marianae
Tetranychus mexicanus
Tetranychus pacificus
Tetranychus turkestani
Tetrapriocera longicornis
Thaumetopoea pityocampa
Thrips angusticeps
Thrips atratus
Thrips australis
Thrips florum
Thrips fuscipennis
Thrips imaginis
Thrips madronii
Thrips major
Thrips meridionalis
Thrips nelsoni
Thrips obscuratus
Thrips parvispinus
Thrips safrus
Thrips sumatrensis
Thrips vulgatissimus
Thyridopteryx ephemeraeformis
Tirathaba rufivena
Tortrix viridana
Trialeurodes ricini
Trioza erytreae
Trioza vitreoradiata
Trogoderma granarium
(ヒメアカカツオブシムシ)
Trogoxylon spinifrons
Tryphetus incarnatus
Trypodendron rufitarsis
Tuta absoluta
Unaspis citri
(ニセヤノネカイガラムシ)
Urentius hystricellus
Uroleucon cichorii
Vinsonia stellifera
Vryburgia amaryllidis
Webbia pabo
Xyleborinus exiguus
Xyleborinus gracilis
Xyleborus abscissus
Xyleborus amplexicauda
Xyleborus bidentatus
Xyleborus cognatus
Xyleborus costatomorphus
Xyleborus dispar
Xyleborus emarginatus
Xyleborus fallax
Xyleborus fastigatus
Xyleborus ferrugineus
Xyleborus latecornis
Xyleborus macropterus
Xyleborus monographus
Xyleborus pseudopilifer
Xyleborus pumilus
Xylechinus montanus
Xylocis tortilicornis
Xyloperthella crinitarsis
Xyloperthella picea
Xylosandrus morigerus
Xyloterinus politus
Xylothrips religiosus
Xylotrupes gideon
(ヒメカブト)
Xylotrupes pubescens
(ケブカヒメカブト)
Zabrotes subfasciatus
(ブラジルマメゾウムシ)
Zabrus tenebrioides
Zonocerus elegans
Zonocerus variegatus
Zonosemata electa
(トウガラシミバエ)
(二)線虫
Anguina funesta
Ditylenchus angustus
(イネクキセンチュウ)
Globodera pallida
(ジャガイモシロシストセンチュウ)
Globodera rostochiensis
(ジャガイモシストセンチュウ)
Heterodera carotae
Heterodera goettingiana
(エンドウシストセンチュウ)
Heterodera schachtii
(テンサイシストセンチュウ)
Heterodera zeae
(トウモロコシシストセンチュウ)
Meloidogyne chitwoodi
(コロンビアネコブセンチュウ)
Meloidogyne fallax
(ニセコロンビアネコブセンチュウ)
Nacobbus aberrans
(ニセネコブセンチュウ)
Radopholus citrophilus
(カンキツネモグリセンチュウ)
Radopholus similis
(バナナネモグリセンチュウ)
Xiphinema index
(ブドウオオハリセンチュウ)
(三)その他無脊椎動物
Achatina fulica(アフリカマイマイ)
Acusta ravida
Arion ater
Arion hortensis
Candidula intersecta
Cepaea nemoralis
Cernuella virgata
Cochlicella acuta
Cochlicella barbara
Deroceras reticulatum
Helix aperta
Helix aspersa
Mariaella dussumieri
Succinea erythrophana
Succinea putris
Theba pisana
二 まん延した場合に有用な植物に損害を与えるおそれがないことが確認されていないものとして農林水産大臣が指定する有害動物
第二 有害植物
 一 まん延した場合に有用な植物に損害を与えるおそれがあることが明らかである有害植物
(一)真菌及び粘菌
Alternaria triticina
Apiosporina morbosa
Balansia oryzae-sativae
(イネミイラ穂病菌)
Botryosphaeria festucae
Ceratocystis fagacearum
(ナラ類しおれ病菌)
Cercospora demetrioniana
Cercospora smilacis
Claviceps gigantea
Cochliobolus victoriae
Coleosporium ipomoeae
Deuterophoma tracheiphila
Drechslera iridis
Elsinoe australis
Elsinoe phaseoli
Eutypa lata
Fusarium oxysporum
f.sp.betae
Fusarium oxysporum
f.sp.pisi
(エンドウ萎ちよう病菌)
Fusarium oxysporum f.sp.tuberosi
Gloeotinia temulenta
Guignardia citricarpa
Gymnosporangium clavipes
Gymnosporangium juniperi-virginianae
Hypoxylon mammatum
(ポプラ類ヒポキシロン胴枯病菌)
Hypoxylon mediterraneum
Monilinia vaccinii-corymbosi
Ophiostoma novo-ulmi
(ニレ類立枯病菌)
Ophiostoma ulmi
(ニレ類立枯病菌)
Peniophora sacrata
Peronosclerospora maydis
(トウモロコシべと病菌)
Peronosclerospora philippinensis
Peronosclerospora sacchari
(サトウキビべと病菌)
Peronosclerospora sorghi
(モロコシしらが病菌)
Peronospora tabacina
(タバコべと病菌)
Phymatotrichopsis omnivora
Phytophthora kernoviae
Phytophthora phaseoli
Phytophthora ramorum
Puccinia aristidae
Puccinia pittieriana
Pucciniastrum americanum
(キイチゴ類さび病菌)
Rosellinia bunodes
(コーヒーノキ紋羽病菌)
Rosellinia pepo
Septoria citri
Sphaeropsis tumefaciens
(カンキツ類てんぐ巣病菌)
Stenocarpella macrospora
Stenocarpella maydis
Synchytrium endobioticum
(ジャガイモがんしゆ病菌)
Synchytrium psophocarpi
(シカクマメ赤渋病菌)
Tilletia indica
Uromyces betae
(テンサイさび病菌)
(二)細菌
Acidovorax avenae subsp. citrulli(スイカ果実汚斑細菌病菌)
Apple rubbery wood phytoplasma
Aster yellows phytoplasma group
Candidatus Liberibacter africanus
(カンキツグリーニング病菌アフリカ型)
Candidatus Liberibacter americanus
(カンキツグリーニング病菌アメリカ型)
Candidatus Liberibacter asiaticus
(カンキツグリーニング病菌アジア型)
Candidatus Phytoplasma aurantifolia
Lime witches'-broom phytoplasma
Candidatus Phytoplasma australiense
Candidatus Phytoplasma mali
Candidatus Phytoplasma prunorum
Apricot chlorotic leafroll
Candidatus Phytoplasma pyri
Clavibacter michiganensis subsp. nebraskensis
(トウモロコシ葉枯細菌病菌)
Cranberry false blossom phytoplasma
Curtobacterium flaccumfaciens pv. betae
Curtobacterium flaccumfaciens
pv. flaccumfaciens
(インゲンマメ萎ちよう細菌病菌)
Erwinia amylovora
(火傷病菌)
Erwinia tracheiphila
(ウリ類青枯病菌)
Grapevine flavescence doree phytoplasma
Grapevine yellows phytoplasma
Pantoea stewartii [SYN: Erwinia stewartii]
(トウモロコシ萎ちよう細菌病菌)
Peach rosette phytoplasma
Peach X-disease phytoplasma
Peach yellows phytoplasma
Potato purple top wilt phytoplasma
Potato stolbur phytoplasma
Rubus stunt phytoplasma
Spiroplasma citri
Strawberry lethal decline phytoplasma
Sugarcane grassy shoot and white leaf phytoplasmas
Sugarcane yellows phytoplasma
Vaccinium witches'-broom phytoplasma
Xanthomonas arboricola pv. juglandis [SYN: Xanthomonas campestris pv. juglandis]
(クルミ褐色腐敗病菌)
Xanthomonas arboricola pv. populi [SYN: Xanthomonas campestris pv. populi]
Xanthomonas campestris pv. vasculorum
(サトウキビゴム病菌)
Xanthomonas oryzae pv. oryzicola
(イネ条斑細菌病菌)
Xylella fastidiosa
(三)ウイルス(ウイロイドを含む。)
Allium virusX
American plum line pattern virus
Andean potato latent virus
Andean potato mottle virus
Apricot deformation mosaic virus
Arracacha virusB
Artichoke Italian latent virus
Banana bract mosaic virus
Banana streak GF virus
Banana streak Mysore virus
Banana streak OL virus
Banana streak virus
Beet curly top virus
Black raspberry necrosis virus
Blackberry yellow vein-associated virus
Blackcurrant reversion virus
Blueberry leaf mottle virus
Blueberry mosaic virus
Blueberry scorch virus
Blueberry shock virus
Blueberry shoestring virus
Broad bean stain virus
(ソラマメステインウイルス)
Broad bean true mosaic virus
(ソラマメトゥルーモザイクウイルス)
Carnation Italian ringspot virus
Carnation ringspot virus
Cherry hungarian rasp leaf virus
Cherry line pattern and leaf curl virus
Cherry mottle leaf virus
Cherry rasp leaf virus
Chestnut line pattern virus
Citrus leprosis virus C
Citrus psorosis virus
Citrus sudden death-associated virus
Citrus variegation virus
Citrus yellow mosaic virus
Fiji disease virus
Fragaria chiloensis latent virus
Gooseberry vein banding associated virus
Grapevine Bulgarian latent virus
Grapevine chrome mosaic virus
Grapevine leafroll-associated virus 4
Grapevine leafroll-associated virus 5
Grapevine leafroll-associated virus 6
Grapevine leafroll-associated virus 7
Grapevine leafroll-associated virus 8
Grapevine line pattern virus
Grapevine Tunisian ringspot virus
Grapevine yellow vein virus
Indian citrus ringspot virus
Iris fulva mosaic virus
Maize stripe virus
Myrobalan latent ringspot virus
Narcissus tip necrosis virus
Onion mite-borne latent virus
Passion fruit ringspot virus
Passion fruit woodiness virus
Passion fruit yellow mosaic virus
Peach mosaic virus
Peach rosette mosaic virus
Peach yellow bud mosaic virus
Peanut clump virus
Pelargonium leaf curl virus
Pepino mosaic virus
Pineapple mealybug wilt-associated virus1
Pineapple mealybug wilt-associated virus2
Pineapple mealybug wilt-associated virus3
Plum pox virus
(ウメ輪紋ウイルス)
Potato black ringspot virus
Potato deforming mosaic virus
Potato latent virus
Potato rough dwarf virus
Potato virus T
Potato virus U
Potato virus V

Potato yellow dwarf virus
Potato yellow mosaic virus
Potato yellow vein virus
Potato yellowing virus
Ranunculus white mottle virus
Raspberry bushy dwarf virus
Raspberry leaf curl virus
Raspberry leaf spot virus
Raspberry ringspot virus
Raspberry vein chlorosis virus
Rubus Chinese seed-borne virus
Rubus yellow net virus
Solanum apical leaf curl virus
Sowbane mosaic virus
Strawberry chlorotic fleck associated virus
Strawberry latent ringspot virus
Strawberry leafroll virus
Strawberry necrotic shock virus
Strawberry pallidosis-associated virus
Sugarcane mild mosaic virus
Sugarcane streak Egypt virus
Sugarcane streak virus
Sugarcane striate mosaic-associated virus
Sugarcane yellow leaf virus
Sweet potato caulimo-like virus
Sweet potato chlorotic stunt virus
Sweet potato feathery mottle virus
Sweet potato leaf curl Georgia virus
Sweet potato leaf speckling virus
Sweet potato mild mottle virus
Sweet potato mild speckling virus
Sweet potato vein mosaic virus
Sweet potato virus 2
Sweet potato yellow dwarf virus
Thimbleberry ringspot virus
Tomato yellow mosaic virus
Tulip halo necrosis virus
Vallota mosaic virus
Columnea latent viroid

Mexican papita viroid
Pepper chat fruit viroid
Potato spindle tuber viroid
(ジャガイモやせいもウイロイド)
Tomato apical stunt viroid
Tomato chlorotic dwarf viroid
Tomato planta macho viroid
(四)その他植物病の病原体
次の植物病の病原体
Amasya cherry disease
Apple (Stayman) blotch
Apple (Virginia Crab) decline
Apple brown ringspot
Apple bumpy fruit of Ben Davis
Apple dead spur
Apple freckle scurf
Apple green mottle
Apple horseshoe wound
Apple junction necrotic pitting
Apple leaf pucker
Apple McIntosh depression
Apple Newtown wrinkle
Apple pustule canker
Apple ringspot
Apple star crack
Apricot chlorotic leaf mottle
Apricot moorpark mottle
Apricot pucker leaf
Apricot ring pox
Apricot stone pitting
Australian citrus dieback
Blackberry Calico
Blackcurrant yellows
Cherry black cancker
Cherry rough fruit
Cherry rusty mottle disease
Citrus bud union crease
Citrus chlorotic dwarf
Citrus cristacortis
Citrus gum pocket
Citrus gummy bark
Citrus impietratura
Elm zonate canker
Grapevine asteroid mosaict
Grapevine vein necrosis
Krikon stem necrosis
Peach purple mosaic
Peach seedling chlorosis
Peach stubby twig
Peach wart
Prune diamond canker
二 まん延した場合に有用な植物に損害を与えるおそれがないことが確認されていないものとして農林水産大臣が指定する有害植物
 
本表・・・追加〔平成二三年三月農林水産省令八号〕、一部改正〔平成二四年七月農林水産省令四一号、平成二六年二月農林水産省令十二号〕
 
別表一の二(第五条の四関係)
 地域
 植物
 検疫有害動植物
.
トルコ、オランダ、ドイツ、ベルギー、ポルトガル、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国(ハワイ諸島を除く。以下この表において同じ。)、アルゼンチン

きくごぼう、てんさい、にんじん及びばれいしよの生植物の地下部であつて栽培の用に供し得るもの

Meloidogyne chitwoodi(コロンビアネコブセンチュウ)
.
大韓民国、パキスタン、イスラエル、イラク、イラン、トルコ、ヨルダン、アイルランド、アゼルバイジャン、アルバニア、アルメニア、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランドに限る。以下この表において同じ。)、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、ギリシャ、キルギス、グルジア、クロアチア、コソボ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシア、カーボヴェルデ、カナリア諸島、ガンビア、セネガル、南アフリカ共和国、モロッコ、リビア、アメリカ合衆国、カナダ、チリ、ペルー、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ諸島

しよくようだいおう、あぶらな属植物及びふだんそう属植物の生植物の地下部であつて栽培の用に供し得るもの
.
オランダ、スイス、フランス、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド
 
アスパラガス、おらんだいちご、きくごぼう、トマト及びばれいしよの生植物の地下部であつて栽培の用に供し得るもの
 
Meloidogyne fallax(ニセコロンビアネコブセンチュウ)
.
インド、アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オランダ、カザフスタン、キルギス、グルジア、タジキスタン、トルクメニスタン、フィンランド、ベラルーシ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ロシア、アメリカ合衆国、アルゼンチン、エクアドル、チリ、ペルー、ボリビア、メキシコ
 
オプンティア・トルティスピナ、オプンティア・フラギリス、トマト、ばれいしよ、マミラリア・ビビパラ及びふだんそう属植物の生植物の地下部であつて栽培の用に供し得るもの

Nacobbus aberrans(ニセネコブセンチュウ) 
.
インド、インドネシア、シンガポール、スリランカ、タイ、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、オマーン、英国、オランダ、デンマーク、ドイツ、フランス、ベルギー、ポーランド、ウガンダ、エジプト、エチオピア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ギニア、ケニア、コートジボワール、コンゴ民主共和国、ザンビア、ジンバブエ、スーダン、セネガル、ソマリア、タンザニア、ナイジェリア、マダガスカル、マラウイ、南アフリカ共和国、南スーダン、モザンビーク、レユニオン、アメリカ合衆国、カナダ、エクアドル、エルサルバドル、キューバ、グアテマラ、グアドループ、グレナダ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントビンセント、セントルシア、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、プエルトリコ、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、マルチニーク島、メキシコ、オーストラリア、サモア、トンガ、ニュー・カレドニア、パプアニューギニア、ハワイ諸島、フィジー  
 
アボカド、うこん、おくら、ケロシア・ニティダ、ココやし、さといも、さとうきび、しようが、しよくようかんな、だいしよ、ちや、とうもろこし、ばれいしよ、びんろうじゆ、らつかせい(さやのない種子を除く。)、アンスリューム属植物、カラテア属植物、くずうこん属植物、コーヒーノキ属植物、こしよう属植物、バショウ属植物、フィロデンドロン属植物及びふだんそう属植物の生植物の地下部であつて栽培の用に供し得るもの
.
インド、台湾、中華人民共和国(香港を除く。以下この表において同じ。)、アゼルバイジャン、アルメニア、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オランダ、カザフスタン、キルギス、グルジア、スロバキア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ハンガリー、フランス、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシア、モロッコ、アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド、ハワイ諸島 
 
えんどうの種子であつて栽培の用に供するもの
七 
アイルランド、英国、ニュージーランド  
 
あめりかいわなんてん、ウァッキニウム・ミルティルス、せいようきづた、せいようとちのき、せいようばくちのき、せいようひいらぎ、せこいあおすぎ、チェリモヤ、ポドカルプス・サリグヌス、ヨーロッパぐり、ロマティア・ミリコイデス、あせび属植物、おがたまのき属植物、ゲウイナ属植物、こなら属植物、つつじ属植物、ドリミス属植物、ぶな属植物、もくれん属植物及びゆりのき属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供するもの
八 
アイルランド、イタリア、英国、英領チャネル諸島、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、セルビア、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、リトアニア、アメリカ合衆国、カナダ  

とさみずき、ヒドランゲア・シーマニアイ、アジアンタム属植物、あせび属植物、あめりかいかりそう属植物、アルクトスタフィロス属植物、アルブツス属植物、いすのき属植物、いちい属植物、いわなんてん属植物、うめがさそう属植物、うるし属植物、ウンベルラリア属植物、エリカ属植物、おがたまのき属植物、おしだ属植物、オリーブ属植物、かえで属植物、かなめもち属植物、かばのき属植物、がまずみ属植物、かや属植物、からまつ属植物、ガリア属植物、カルナ属植物、カルミア属植物、がんこうらん属植物、きいちご属植物、キスツス属植物、きづた属植物、きようちくとう属植物、くすのき属植物、くましで属植物、くり属植物、グリセリーニア属植物、クレマティス属植物、くろうめもどき属植物、くろばなろうばい属植物、ケアノツス属植物、ゲウイナ属植物、げつけいじゆ属植物、ケラトニア属植物、こなら属植物、さくら属植物、しい属植物、しおで属植物、しなのき属植物、しゃりんとう属植物、ショワジア属植物、しらたまのき属植物、シンフォリカルポス属植物、すいかずら属植物、すぐり属植物、すのき(こけもも)属植物、セコイア属植物、ゼノビア属植物、つが属植物、つつじ属植物、つばき属植物、つばめおもと属植物、つまとりそう属植物、ていかかずら属植物、とうひ属植物、とがさわら属植物、ときわさんざし属植物、ときわまんさく属植物、とちのき属植物、とねりこ属植物、とねりばはぜのき属植物、とべら属植物、ドリミス属植物、なんきよくぶな属植物、にしきぎ属植物、にれ属植物、にわとこ属植物、はこやなぎ属植物、はしどい属植物、はしばみ属植物、はなずおう属植物、ばら属植物、パラクメリア属植物、パロッティア属植物、はんのき属植物、ばんれいし属植物、ひいらぎなんてん属植物、ひのき属植物、ひめしやくなげ属植物、ひめつばき属植物、フィソカルプス属植物、フクシア属植物、ぶな属植物、ヘテロメレス属植物、まいづるそう属植物、まつ属植物、まてばしい属植物、まんさく属植物、みずき属植物、めぎ属植物、もくせい属植物、もくれん属植物、もくれんもどき属植物、もちのき属植物、もみ属植物、やなぎ属植物、やぶこうじ属植物、やぶにんじん属植物、ユーカリノキ属植物、ゆずりは属植物、ゆりのき属植物、りんご属植物及びりんねそう属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供するもの 
.
トルコ、アゼルバイジャン、アルメニア、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、カザフスタン、ギリシャ、キルギス、グルジア、クロアチア、コソボ、スペイン、スロベニア、セルビア、タジキスタン、ドイツ、トルクメニスタン、ハンガリー、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルーマニア、ロシア、チュニジア、モーリシャス、アメリカ合衆国、カナダ、コロンビア、ブラジル、ベネズエラ、メキシコ、オーストラリア

いんげんまめ及びだいずの種子であつて栽培の用に供するもの
.
インド、タイ、台湾、中華人民共和国、イスラエル、イタリア、トルコ、ギリシャ、ハンガリー、ナイジェリア、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国、コスタリカ、ブラジル、オーストラリア、北マリアナ諸島、グアム
 
すいか、とうがん及びメロンの種子であつて栽培の用に供するもの
十一.
中華人民共和国、ベトナム、マレーシア、イタリア、ポーランド、ルーマニア、アメリカ合衆国、カナダ、ガイアナ、コスタリカ、プエルトリコ、ペルー、ボリビア、メキシコ
 
 

テオシント及びとうもろこしの種子であつて栽培の用に供するもの
十二.
アメリカ合衆国

とうもろこしの種子であつて栽培の用に供するもの  

Clavibacter michiganensis subsp. nebraskensis(トウモロコシ葉枯細菌病菌)
十三.
中華人民共和国、イラン、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノン、イタリア、英国、オーストリア、スロバキア、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、エジプト、エチオピア、スーダン、チュニジア、南スーダン、モロッコ、リビア

そらまめ及びひらまめの種子であつて栽培の用に供するもの 
 
 
Broad bean stain virus(ソラマメステインウイルス)
十四.
中華人民共和国、シリア、レバノン、イタリア、英国、オーストリア、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、エジプト、エチオピア、スーダン、チュニジア、南スーダン、モロッコ

そらまめの種子であつて栽培の用に供するもの 
 

Broad bean true mosaic virus(ソラマメトゥルーモザイクウイルス)  
十五 
インド、中華人民共和国、パキスタン、イラン、シリア、トルコ、ヨルダン、アルバニア、イタリア、ウクライナ、英国、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、クロアチア、スイス、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ポルトガル、モルドバ、モンテネグロ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア、エジプト、チュニジア、アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、チリ 

せいようまゆみ、ながばくこ、ようしゆいぼた及びさくら属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
十六 
インド、中華人民共和国、アフガニスタン、イスラエル、イラン、トルコ、イタリア、ウクライナ、英国、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スロベニア、チェコ、ドイツ、フランス、ベラルーシ、ベルギー、ロシア、エジプト、ナイジェリア、アメリカ合衆国、コスタリカ、チリ、ベネズエラ、ペルー、ニュージーランド

トマト及びばれいしよの種子であって栽培の用に供するもの並びにトマト及びばれいしよの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの 
十七 
中華人民共和国、シリア、アイルランド、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国、カナダ、エクアドル、チリ、ペルー、メキシコ

トマトの種子であつて栽培の用に供するもの並びにトマト、ばれいしよ及びペピーノの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
十八
イタリア、英国、デンマーク、ドイツ、フランス、アメリカ合衆国、カナダ、コスタリカ

トマトの種子であつて栽培の用に供するもの及びトマトの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
十九
カナダ、メキシコ


トマトの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの

Mexican papita viroid
二十
タイ、オランダ、カナダ 
 

とうがらしの種子であつて栽培の用に供するもの並びにトマト及びとうがらしの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
二十一
インドネシア、イスラエル、イタリア、オーストリア、オランダ、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、チュニジア、セネガル、コートジボワール

トマトの種子であつて栽培の用に供するもの及びトマトの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
二十二
インド、英国、スロベニア、チェコ、フィンランド、フランス、アメリカ合衆国、メキシコ


トマトの種子であつて栽培の用に供するもの及びトマトの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
二十三
メキシコ



トマトの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
本表・・・追加〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成一五年八月農林水産省令八七号・一七年四月六〇号・一二月一一八号・一八年七月六八号・一九年三月二一号・二〇年九月五七号〕、別表一・・・別表一の二に改正〔平成二三年三月農林水産省令八号〕、一部改正〔平成二四年七月農林水産省令四一号、平成二六年二月農林水産省令十二号〕
 
 
別表二(第九条関係)
 地域
 植物
 備考(対象とする検疫有害動植物)

イエメン、イスラエル、イラン、サウジアラビア、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノン、アルバニア、イタリア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、スイス、スペイン、スロベニア、セルビア、ドイツ、ハンガリー、フランス、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガル、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、マルタ、モンテネグロ、アフリカ、バミューダ諸島、アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、コロンビア、ニカラグア、西インド諸島(キューバ、ドミニカ共和国及びプエルトリコを除く。)、パナマ、パラグアイ、ブラジル、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、オーストラリア(タスマニアを除く。)、ハワイ諸島  

アキー、アボカド(付表第六十に掲げるものを除く。)、あめだまのき、オールスパイス、オリーブ、カシューナッツ、キウイフルーツ、きばなきようちくとう、ククミス・ディプサケウス、コッキニア・ミクロフィラ、コラロカルプス・エリプチクス、ごれんし、ざくろ、ジャボチカバ、そらまめ、てりはぼく、なつめやし、ナンセ、なんようざくら、にがうり、フェイジョア、ポポー、マメーリンゴ、りゆうがん、れいし、いちじく属植物、いんげん属植物、かき属植物(付表第四十一に掲げるものを除く。)、カリッサ属植物、くるみ属植物、くわ属植物、コッコロバ属植物、コーヒーノキ属植物、すぐり属植物、すのき(こけもも)属植物、とけいそう属植物、ドビアーリス属植物、なつめ属植物、にんめんし属植物、バショウ属植物(成熟していないバナナの生果実を除く。)、パパイヤ属植物(付表第一に掲げるものを除く。)、ばんじろう属植物、ぱんのき属植物、ばんれいし属植物、ひいらぎとらのお属植物、びやくだん属植物、ふくぎ属植物、ぶどう属植物(付表第三第五十四及び第五十九に掲げるものを除く。)、ふともも属植物、マンゴウ属植物(付表第二第三十六第四十三第五十一及び第五十三に掲げるものを除く。)、もちのき属植物、ももたまな属植物、わた属植物、あかてつ科植物、さぼてん科植物(付表第三十五に掲げるものを除く。)、なす科植物(付表第三及び第四十二に掲げるものを除く。)、ばら科植物(付表第三及び第三十一に掲げるものを除く。)及びみかん科植物(付表第四から第八まで、第三十九第四十五及び第五十六に掲げるものを除く。)の生果実  

インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中華人民共和国(香港を除く。以下この表において同じ。)、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、ラオス、パプアニューギニア、ハワイ諸島、フランス領ポリネシア、ミクロネシア

かんきつ類(付表第十及び第五十八に掲げるものを除く。)、アセロラ、アボカド、あんず、いちじく、いんどめてんぐ、おらんだいちご、オリーブ、カシューナッツ、がじゆまる、グリコスミス・ペンタフィラ、くろつぐ、ごれんし、ざくろ、サントール、すもも、たいへいようぐるみ、テトラクトミア・マジュス、てりはぼく、トマト、トリファシア・トリフォリア、なし、なつめやし、パパイヤ(付表第一第十一及び第十二に掲げるものを除く。四の項において同じ。)、パラミグニア・アンダマニカ、びわ、びんろうじゆ、ぶどう(付表第三十二に掲げるものを除く。)、もも、ももたまな、やまもも、ランブータン、りゆうがん、りんご、れいし(付表第十三及び第十四に掲げるものを除く。)、わんぴ、あかたねのき属植物、かき属植物、コーヒーノキ属植物、とうがらし属植物、とけいそう属植物、なす属植物、なつめ属植物、にんめんし属植物、ばんじろう属植物、ぱんのき属植物、ばんれいし属植物、ヒロセレウス属植物(付表第五十二及び第五十五に掲げるものを除く。四の項において同じ。)、ふくぎ属植物(付表第四十に掲げるものを除く。)、ふともも属植物、マンゴウ属植物(付表第十五から第十七まで、第三十六第四十八第五十第五十七及び第六十一に掲げるものを除く。四の項において同じ。)、ランサ属植物、ロリニア属植物及びあかてつ科植物の生果実並びに成熟したバナナの生果実  

オーストラリア(タスマニアを除く。)、ニュー・カレドニア、パプアニューギニア、フランス領ポリネシア  

かんきつ類(付表第七に掲げるものを除く。)、アセロラ、アボカド、あんず、いちじく、エレモシトラス・グラウカ、オプンティア・フィクスーインディカ、おらんだいちご、オリーブ、カシミロア・テトラメリア、カシューナッツ、キウイフルーツ、きだちとうがらし、グリコスミス・トリフォリアタ、こだちとまと、ごれんし、さくらんぼ、ざくろ、サントール、しまほおずき、シロサポテ、すもも、せいようかりん、とうがらし、トマト、なし、なつめやし、パパイヤ、ばんじろう、ぱんのき、ヒロセレウス・メガランサス、びわ、フェイジョア、ぶどう付表第五十九に掲げるものを除く。)、まるめろ、ムラーヤ・エキゾチカ、もも、りんご、れいし、わんぴ、アクロニチア属植物、かき属植物、きいちご属植物、くわ属植物、コーヒーノキ属植物、すのき(こけもも)属植物、とけいそう属植物、なす属植物、なつめ属植物、にんめんし属植物、ばんれいし属植物、ふともも属植物マンゴウ属植物(付表第二に掲げるものを除く。)、ももたまな属植物、ロリニア属植物及びあかてつ科植物の生果実並びに成熟したバナナの生果実  

インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中華人民共和国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、ラオス、アフガニスタン、ウガンダ、カメルーン、ガンビア、ギニア、ケニア、コートジボアール、コンゴ共和国、スーダン、セーシェル、セネガル、タンザニア、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ベナン、マリ、南スーダン、モーリシャス、レユニオン、パプアニューギニア、ハワイ諸島、ミクロネシア

うり科植物(付表第十八に掲げるものを除く。)の生茎葉及び生果実並びにいんげんまめ、きだちとうがらし、きまめ、ごれんし、ささげ、とうがらし、トマト、なす、パパイヤ、ヒロセレウス属植物及びマンゴウ属植物の生果実 
 

インド、中華人民共和国、パキスタン、アフガニスタン、イスラエル、イラク、イラン、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノン、欧州、アフリカ、アメリカ合衆国(ハワイ諸島を除く。以下この表において同じ。)、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、コロンビア、チリ、ブラジル、ペルー、ボリビア、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド  

あんず、さくらんぼ(付表第十九から第二十一まで、第三十八及び第四十四に掲げるものを除く。)、すもも(付表第三十七に掲げるものを除く。)、なし、まるめろ、もも(付表第二十二及び第二十三に掲げるものを除く。)及びりんご(付表第二十四第二十五第三十一及び第三十四に掲げるものを除く。)の生果実並びにくるみの生果実及び核子(付表第二十六に掲げるものを除く。)  

インド、インドネシア、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中華人民共和国、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、香港、マレーシア、ミャンマー、ラオス、アフリカ、アメリカ合衆国、中南米、オーストラリア、パプアニューギニア、ハワイ諸島、ポリネシア、ミクロネシア、メラネシア  

あさがお属植物、さつまいも属植物及びひるがお属植物の生茎葉及び生塊根等の地下部並びにキャッサバの生塊根等の地下部 
 

中華人民共和国、アメリカ合衆国、中南米、ハワイ諸島、ポリネシア、ミクロネシア、メラネシア

あさがお属植物、さつまいも属植物及びひるがお属植物の生茎葉及び生塊根等の地下部  

インド、ネパール、ブータン、トルコ、欧州(アルバニア、キプロス及びギリシャを除く。)、アルジェリア、チュニジア、南アフリカ共和国、カナダ、ウルグアイ、エクアドル、フォークランド諸島、ペルー、ボリビア、ニュージーランド  

なす科植物の生茎葉及び生塊茎等の地下部 
 
 
中華人民共和国、イラク、イラン、トルコ、アゼルバイジャン、アルメニア、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、ギリシャ、キルギス、グルジア、クロアチア、コソボ、スイス、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ポルトガル、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、モンテネグロ、リトアニア、ルクセンブルク、ルーマニア、ロシア、アメリカ合衆国、カナダ、メキシコ

あざみ属植物、もうずいか属植物及びなす科植物の生茎葉 
 

インド、インドネシア、スリランカ、パキスタン、フィリピン、イスラエル、イラン、トルコ、レバノン、アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルメニア、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、キルギス、グルジア、クロアチア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ロシア、アルジェリア、カナリア諸島、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、エルサルバドル、グアテマラ、コスタリカ、チリ、ニカラグア、パナマ、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、オーストラリア、ニュージーランド

あかざ属植物及びなす科植物(付表第四十六に掲げるものを除く。)の生塊茎等の地下部 
 
十一
インド、パキスタン、トルコ、アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アルメニア、イタリア、ウクライナ、ウズベキスタン、英国、エストニア、オーストリア、オランダ、カザフスタン、キプロス、ギリシャ、キルギス、グルジア、スイス、スウェーデン、スペイン、タジキスタン、チェコ、デンマーク、ドイツ、トルクメニスタン、ノルウェー、ハンガリー、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ポーランド、ポルトガル、マルタ、モルドバ、ラトビア、リトアニア、ロシア、カナリア諸島、アメリカ合衆国、カナダ、エクアドル、コロンビア、チリ、パナマ、フォークランド諸島、ベネズエラ、ペルー、ボリビア、ニュージーランド  

なす科植物(付表第四十六に掲げるものを除く。)の生塊茎等地下部 
 
十二
ミャンマー、アラブ首長国連邦、イエメン、イスラエル、イラク、イラン、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノン、欧州(オランダ及びキプロスを除く。)、アルジェリア、エジプト、チュニジア、南アフリカ共和国、モロッコ、リビア、アメリカ合衆国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、エルサルバドル、キューバ、グアテマラ、コスタリカ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、ニカラグア、ハイチ、プエルトリコ、ブラジル、ベネズエラ、ホンジュラス、メキシコ、オーストラリア(タスマニアを除く。)  

なす科植物(付表第二十七第三十第四十二、第四十七及び第六十二に掲げるものを除く。)の生茎葉及び生果実 
 
十三
アメリカ合衆国、ハワイ諸島  

アボカド、アルファルファ、いんげんまめ、インディゴフェラ・ヒルスタ、おくら、きだちとうがらし、こしよう、さつまいも、さとうきび、すいか、だいこん、だいず、テーダまつ、とうがらし、とうもろこし、トマト、にがうり、パインアップル、ピヌス・エリオッティ、ペポかぼちや、メロン、らつかせい(さやのない種子を除く。)、リーキ、れいし、アンスリューム属植物(付表第四十九に掲げるものを除く。)、バショウ属植物、ふだんそう属植物及びみかん科植物の生植物の地下部  
十四
トルコ、欧州(キプロスを除く。)、シリア、チュニジア、モロッコ、アメリカ合衆国、カナダ、ニュージーランド

おおむぎ属植物、こむぎ属植物及びらいむぎ属植物の茎葉(つと、こもその他これらに準ずる加工品を含む。付表第二十八及び第三十三において「むぎわら」という。)並びにかもじぐさ属植物の茎葉(付表第二十八及び第三十三に掲げるものを除く。)  
十五
朝鮮半島及び台湾を除く諸外国

いね、いねわら(かます、むしろその他これらに準ずる加工品を含む。以下同じ。)(付表第二十九に掲げるものを除く。)、もみ及びもみがら  

Balansia oryzae-sativae(イネミイラ穂病菌)
Ditylenchus angustus(イネクキセンチュウ)
Xanthomonas oryzae pv. oryzicola(イネ条斑細菌病菌)
その他の日本に産しない各種の検疫有害動植物 
十六
イスラエル、イラン、シリア、トルコ、ヨルダン、レバノン、アイルランド、アルバニア、アルメニア、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、クロアチア、コソボ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、セルビア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フランス、ブルガリア、ベラルーシ、ベルギー、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、モンテネグロ、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルーマニア、ルクセンブルク、アルジェリア、エジプト、モロッコ、アメリカ合衆国、カナダ、グアテマラ、バミューダ諸島、メキシコ、ニュージーランド  

かりん、せいようかりん、びわ、まるめろ、アロニア属植物、かなめもち属植物、クラタエゴメスピルス属植物、ざいふりぼく属植物、さんざし属植物、しやりんとう属植物、しやりんばい属植物、ストランウァエシア属植物、てんのうめ属植物、ディコトマンサス属植物、ときわさんざし属植物、ドキニア属植物、なし属植物、ななかまど属植物、ヘテロメレス属植物、ペラフィラム属植物、ぼけ属植物及びりんご属植物(付表第二十四第二十五及び第三十一に掲げるものを除く。)の生植物(種子を除き、生果実、花及び花粉を含む。)  
十七
インド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、台湾、中華人民共和国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、イエメン、イラン、サウジアラビア、アフリカ、アメリカ合衆国、アメリカ領バージン諸島、キューバ、コスタリカ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、ニカラグア、プエルトリコ、ベリーズ、メキシコ、ブラジル、パプアニューギニア  

アエグロプシス・チヴァリエリ、アタランティア・ミシオニス、カロデンデュラム・カペンシス、グミミカン、クラウセナ・インディカ、シトロンシラス・ウベリ、スウィングレア・グルティノーサ、ゾウノリンゴ、ツゲコウジ、バルサモシトラス・ダウイ、ミクロシトラス・アウストララシカ、ミクロシトラス・アウストラリス、ワンピ及びさるかけみかん属植物の生植物(種子及び果実を除く。)  
一部改正〔平成二八年五月二四日農林水産省令第四十号〕
 付表
 ハワイ諸島から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるソロ種のパパイヤの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 オーストラリアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるアール二イー二種、ケイト種、ケンジントン種、ケント種及びパルマー種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 オランダから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるおらんだいちご、きゆうり、とうがらし、トマト、なす、ぶどう、ペポかぼちゃ及びメロンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 南アフリカ共和国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるバレンシア種、ワシントンネーブル種、トマンゴ種及びプロテア種のスウィートオレンジ、レモン、グレープフルーツ並びにクレメンティンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 スワジランドから発送され、南アフリカ共和国を経由し、かつ、他の地域を経由しないで輸入されるバレンシア種、ワシントンネーブル種、トマンゴ種及びプロテア種のスウィートオレンジ、グレープフルーツ並びにクレメンティンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 イスラエルから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるシャムテ種及びバレンシア種のスウィートオレンジ、グレープフルーツ、スウィーティ、ポメロ、レモン並びにオアの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 オーストラリアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるカンキツ属植物の生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 スペインから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるレモン、クレメンティン並びにネーブル種、バレンシア種及びサルスティアーナ種のスウィートオレンジの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 削除
 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるポンカン、タンカン、リュウチン種のスウィートオレンジ及びポメロの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十一 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるソロ種及び台農二号種のパパイヤの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十二 フィリピンから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるソロ種のパパイヤの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十三 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるれいしの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十四 中華人民共和国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるれいしの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十五 フィリピンから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるマニラスーパー種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十六 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるアーヴィン種、カイト種及びハーディン種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十七 タイから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるキオウサウェイ種、チョークアナン種、ナンカンワン種、ナンドクマイ種、ピムセンダン種、マハチャノ種及びラッド種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十八 中華人民共和国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるかぼちゃ及びメロンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
十九 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるさくらんぼの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十 カナダから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるランバート種のさくらんぼの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十一 ニュージーランドから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるさくらんぼの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十二 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるネクタリンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十三 ニュージーランドから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるファイアブライト種、ファンタジア種及びレッドゴールド種のネクタリンの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十四 ニュージーランドから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるガラ種、グラニースミス種、ふじ種、ブレイバーン種、レッドデリシャス種及びロイヤルガラ種のりんごの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十五 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるりんごの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十六 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるハートレイ種、ペイン種及びフランケット種のくるみ核子であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十七 カナダから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトマトの生果実
二十八 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入される乾草に混入したむぎわら及びかもじぐさ属植物の茎葉であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
二十九 中華人民共和国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるいねわらであつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトマトの生果実
三十一 フランスから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるゴールデンデリシャス種のりんごの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十二 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入される巨峰種及びイタリア種のぶどうの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十三 カナダから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるむぎわら及びかもじぐさ属植物の茎葉であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十四 オーストラリアのタスマニアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるりんごの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十五 コロンビアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるイエローピタヤの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十六 ハワイ諸島から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるケイト種及びヘイデン種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十七 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるせいようすももの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十八 チリから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるさくらんぼの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
三十九 アルゼンチンから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるグレープフルーツ、スウィートオレンジ(バレンシア種、サルスティアーナ種、ラネラーテ種及びワシントンネーブル種のものに限る。)、レモン、エレンデール、クレメンティン、ノバ及びマーコットの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十 タイから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるマンゴスチンの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十一 イスラエル国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトライアンフ種のかきの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十二 ベルギーから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるきゆうり及びトマトの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十三 ブラジルから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるケント種及びトミーアトキンス種のマンゴウの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十四 オーストラリアのタスマニアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるさくらんぼの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十五 イタリアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるタロッコ種、サンギネロ種及びモロ種のスウィートオレンジの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十六 アメリカ合衆国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるばれいしょの生塊茎であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十七 メキシコから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトマトの生果実
四十八 インドから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるアルフォンソ種、ケサー種、チョウサ種、バンガンパリ種、マリカ種及びラングラ種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
四十九 ハワイ諸島から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるアンスリューム属植物の生植物の地下部であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十 マレーシアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるハルマニス種のマンゴウの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十一 コロンビアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトミーアトキンス種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十二 ベトナムから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるヒロセレウス・ウンダーツスの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十三 ペルーから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるケント種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十四 南アフリカ共和国から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるバーリンカ種のぶどうの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十五 台湾から発送され、他の地域を経由しないで輸入されるヒロセレウス・ウンダーツスの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十六 トルコから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるグレープフルーツ及びレモンの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十七 パキスタンから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるシンドリ種及びチョウサ種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十八 タイから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるトーンディー種のポメロの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
五十九 オーストラリアから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるクリムソンシードレス種、トムソンシードレス種及びレッドグローブ種のぶどうの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
六十 ペルーから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるハス種のアボカドの生果実であって農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
六十一 ベトナムから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるカッチュー種のマンゴウの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
六十二 カナダから発送され、他の地域を経由しないで輸入されるとうがらしの生果実であつて農林水産大臣が定める基準に適合しているもの
 
本表…全部改正〔昭和二七年四月農林省令二○号〕、一部改正〔昭和二八年三月農林省令四号・一二月七四号・二九年一○月六七号・三六年一○月四九号・三八年一二月七三号〕、全部改正〔昭和四○年五月農林省令二三号〕、一部改正〔昭和四三年六月農林省令四五号・四四年三月九号・一一月五一号・四五年六月三一号・四六年四月二五号〕、一部改正・別表…別表一に改正〔昭和四七年五月農林省令二九号〕、一部改正〔昭和四七年六月農林省令三八号・一二月六九号・四八年五月三七号・四九年一○月四六号・五○年七月三八号・一一月五三号・五一年六月二七号・五三年一月一号・七月四九号・五四年六月農林水産省令三六号・五五年四月一二号・五七年五月一九号・六○年八月四一号・六一年三月九号・六二年二月一号・九月三三号・六三年二月二号・六号・六月三二号・一一月五七号・平成元年一二月四七号・二年三月六号・三年七月三二号・四年五月二四号・五年一月二号・五月二四号・六年四月三一号・八月五三号・一○月七三号・七年一月一号・五月二九号・八年二月一号・九月四六号・四七号・一○月五九号〕、全部改正〔平成九年三月農林水産省令九号〕、一部改正〔平成九年四月農林水産省令三二号・七月四五号〕、別表一…別表二に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成九年九月農林水産省令六○号・一二月八三号・一○年二月三号・一二月八五号・八八号・一一年四月二七号・七月五二号・九月五六号・一二月八四号・一二年五月六〇号・八月八〇号・一三年三月六八号・五月一〇四号・一〇月一三二号・一三六号・一五年四月四三号・八月八七号・一一月一二三号・一二月一三一号・十六年一月八号・九月七一号・一二月八九号・十七年一月三号・三月二一号・四月六〇号・八月九五号・一二月一二〇号・一二月一二三号・一八年二月一号・四月三四号・六月五八号・七月六三号・七月六八号・一一月八七号・十九年二月四号・三月二一号・六月五九号・七月六二号・十一月八六号・二〇年五月三三号・五月三六号・七月四六号・九月五七号・二一年一〇月六〇号・二二年一月六号・四月三五号・八月四七号・二十三年一月二号・三月八号・七月四四号二十四年二月七号・七月四一号、二五年五月千七百八十三号、二六年二月八号、二六年二月十二号、二七年六月六十号、二七年九月七一号、二八年二月九号、二八年五月四十号、二八年九月五十五号〕 
 
 
別表二の二(第九条関係)
 地域
 植物
基準

アイルランド、英国(グレート・ブリテン及び北アイルランドに限る。以下この表において同じ。)ニュージーランド

あめりかいわなんてん、ウァッキニウム・ミルティルス、せいようきづた、せいようとちのき、せいようばくちのき、せいようひいらぎ、せこいあおすぎ、チェリモヤ、ポドカルプス・サリグヌス、ヨーロッパぐり、ロマティア・ミリコイデス、あせび属植物、おがたまのき属植物、ゲウイナ属植物、こなら属植物、つつじ属植物、ドリミス属植物、ぶな属植物、もくれん属、ゆりのき属植物の葉、枝、樹皮その他の部分(種子及び果実を除く。)並びにこれらの植物の葉、枝、樹皮その他の部分が微生物その他の生物により分解されて生じた有機物であつて、植物の植込みの用又は植物が生育するための土壌の被覆の用に供するもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、摂氏七十一度以上で七十五分以上又はこれと同等以上の効果を有すると認められる条件で熱処理が行われ、かつ、
Phytophthora kernoviaeに侵されていないことが特記されていること。 

アイルランド、イタリア、英国、英領チャネル諸島、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロベニア、セルビア、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、リトアニア、アメリカ合衆国(ハワイ諸島を除く。以下この表において同じ。)、カナダ

とさみずき、ヒドランゲア・シーマニアイ、アジアンタム属植物、あせび属植物、あめりかいかりそう属植物、アルクトスタフィロス属植物、アルブツス属植物、いすのき属植物、いちい属植物、いわなんてん属植物、うめがさそう属植物、うるし属植物、ウンベルラリア属植物、エリカ属植物、おがたまのき属植物、おしだ属植物、オリーブ属植物、かえで属植物、かなめもち属植物、かばのき属植物、がまずみ属植物、かや属植物、からまつ属植物、ガリア属植物、カルナ属植物、カルミア属植物、がんこうらん属植物、きいちご属植物、キスツス属植物、きづた属植物、きようちくとう属植物、くすのき属植物、くましで属植物、くり属植物、グリセリーニア属植物、クレマティス属植物、くろうめもどき属植物、くろばなろうばい属植物、ケアノツス属植物、ゲウイナ属植物、げつけいじゆ属植物、ケラトニア属植物、こなら属植物、さくら属植物、しい属植物、しおで属植物、しなのき属植物、しやりんとう属植物、ショワジア属植物、しらたまのき属植物、シンフォリカルポス属植物、すいかずら属植物、すぐり属植物、すのき(こけもも)属植物、セコイア属植物、ゼノビア属植物、つが属植物、つつじ属植物、つばき属植物、つばめおもと属植物、つまとりそう属植物、ていかかずら属植物、とうひ属植物、とがさわら属植物、ときわさんざし属植物、ときわまんさく属植物、とちのき属植物、とねりこ属植物、とねりばはぜのき属植物、とべら属植物、ドリミス属植物、なんきよくぶな属植物、にしきぎ属植物、にれ属植物、にわとこ属植物、はこやなぎ属植物、はしどい属植物、はしばみ属植物、はなずおう属植物、ばら属植物、パラクメリア属植物、パロッティア属植物、はんのき属植物、ばんれいし属植物、ひいらぎなんてん属植物、ひのき属植物、ひめしやくなげ属植物、ひめつばき属植物、フィソカルプス属植物、フクシア属植物、ぶな属植物、ヘテロメレス属植物、まいづるそう属植物、まつ属植物、まてばしい属植物、まんさく属植物、みずき属植物、めぎ属植物、もくせい属植物、もくれん属植物、もくれんもどき属植物、もちのき属植物、もみ属植物、やなぎ属植物、やぶこうじ属植物、やぶにんじん属植物、ユーカリノキ属植物、ゆずりは属植物、ゆりのき属植物、りんご属植物及びりんねそう属植物の葉、枝、樹皮その他の部分(種子及び果実を除く。)並びにこれらの植物の葉、枝、樹皮その他の部分が微生物その他の生物により分解されて生じた有機物であつて、植物の植込みの用又は植物が生育するための土壌の被覆の用に供するもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、摂氏七十一度以上で七十五分以上又はこれと同等以上の効果を有すると認められる条件で熱処理が行われ、かつ、
Phytophthora ramorumに侵されていないことが特記されていること。 
 
インド、中華人民共和国(香港を除く。以下この表において同じ。)、アフガニスタン、イスラエル、イラン、トルコ、イタリア、ウクライナ、英国、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スロベニア、チェコ、ドイツ、フランス、ベラルーシ、ベルギー、ロシア、エジプト、ナイジェリア、アメリカ合衆国、コスタリカ、チリ、ベネズエラ、ペルー、ニュージーランド 

ペチュニア属植物の種子であつて栽培の用に供するもの並びにアボカド、しまほおずき、ストレプトソレン・ジェイムソニー、ソラヌム・ラントネッティー、タマサンゴ、つるはななす、とうがらし、ペピーノ、カリブラコア属植物、ケストルム属植物、ダリア属植物、ブルグマンシア属植物及びペチュニア属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの 

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、Potato spindle tuber viroid(ジャガイモやせいもウイロイド)に侵されていないことが特記されていること 

中華人民共和国、シリア、アイルランド、イタリア、英国、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、南アフリカ共和国、アメリカ合衆国、カナダ、エクアドル、チリ、ペルー、メキシコ

あらげしゆんぎく、いぬほおずき、エキウム・クレティクム、エキウム・フミレ、きだちたばこ、けちようせんあさがお、ケノポディウム・ムラレ、コニザ・アルビダ、シシンブリウム・イリオ、タラクサクム・ウルガレ、ディプロタクシス・エルコイデス、バッシア・スコパリア、ピプタテルム・ムルティフロルム、ひろはひるがお、ほんきんせんか、モリカンディア・アルウェンシス、ようしゆきだちるりそう、リコペルシコン・ピンピネリフォリウム、おおばこ属植物、オノポルドゥム属植物、ぎしぎし属植物、コロノプス属植物、せいようひるがお属植物、ぜにあおい属植物、のげし属植物及びびひゆ属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、適切な血清学的診断法又は核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、
Pepino mosaic virus に侵されていないことが特記されていること。

イタリア、英国、デンマーク、ドイツ、フランス、アメリカ合衆国、カナダ、コスタリカ


グロキシニア(シーマニア)・ギムノストマ、グロキシニア(シーマニア)・ネマタントデス、グロキシニア(シーマニア)・プルプラスケンス、コルムネア・エリトロファエア、ネマタンツス・ウェッツテイニ、ブルンフェルシア・ウンドゥラタの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、
Columnea latent viroid に侵されていないことが特記されていること。  

カナダ、メキシコ

ソラヌム・カルディオフィルムの生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの
 
 
 
 
 
 
 

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、
Mexican papita viroid に侵されていないことが特記されていること。

インドネシア、イスラエル、イタリア、オーストリア、オランダ、スロベニア、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、チュニジア、セネガル、コートジボワール
 

ストレプトソレン・ジェイムソニー、ソラヌム・ラントネッティー、たまさんご、つるはななす、ケストルム属植物及びブルグマンシア属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、
Tomato apical stunt viroid に侵されていないことが特記されていること。
       
インド、英国、スロベニア、チェコ、フィンランド、フランス、アメリカ合衆国、メキシコ

とべら、ひめつるにちにちそう、バーベナ属植物及びペチュニア属植物の生植物(種子及び果実を除く。)であつて栽培の用に供し得るもの

1 輸出国の政府機関により発行され、かつ、その検査の結果検疫有害動植物が付着していないことを確かめ、又は信ずる旨を記載した検査証明書又はその写しを添付してあるものであること。
2 1の検査証明書又はその写しには、核酸の塩基配列を検出するために適切と認められる方法による検査が行われ、かつ、
Tomato chlorotic dwarf viroid に侵されていないことが特記されていること。  
追加〔平成二三年三月農林水産省令八号〕、一部改正〔平成二四年七月農林水産省令四一号、平成二六年二月農林水産省令十二号、平成二八年五月農林水産省令四十号〕
  
別表三(第三十五条の二、第三十五条の四関係)
 地域
 植物
 備考(まん延防止を必要とする有害動物又は有害植物)
 一
北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)
 
かぼちや、すいか及びとうがんの生果実
 二
北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含む。)
 
さつまいも属植物の生茎葉及び生塊根等の地下部(さつまいもの生塊根であって第三十五条の五第一項の消毒の確認を受けたものを除く。)
 三
北緯二十七度十分以南の南西諸島(大東諸島を含み、与論島を除く。)
 
からたち属、きんかん属及びみかん属植物の生植物(種子及び果実を除く。)
 四
北緯二十七度五十八分以南、北緯二十七度十分以北の南西諸島、与論島
 
からたち属、きんかん属及びみかん属植物の生植物(種子及び果実を除く。)
 五
北緯二十七度十分以南の南西諸島(大東諸島を含み、与論島を除く。)
 
アエグロプシス・チヴァリエリ、アタランティア・ミシオニス、アフラエグレ・ガボネンシス、アフラエグレ・パニキュラタ、ウェプリス・ランケオラタ、エレモシトラス・グラウカ、オオバゲッキツ、グミミカン、クラウセナ・アニスム−オレンス、クラウセナ・インディカ、クラウセナ・エクスキャバタ、クリメニア・ポリアンドラ、ゲッキツ、サルカケミカン、シトロプシス・ギレティアナ、シトロプシス・スクウェインフルティ、スウィングレア・グルティノーサ、ゾウノリンゴ、ツゲコウジ、ナリンギ・クレヌラタ、バルサモシトラス・ダウイ、パンブルス・ミシオニス、ベルノキ、ミクロシトラス・アウストララシカ、ミクロシトラス・アウストラリス、ミクロシトラス・パプアナ、メリリア・カロキシオン、ワンピ、からたち属、きんかん属及びみかん属の生植物(種子及び果実を除く。)
 六
北緯二十七度五十八分以南、北緯二十七度十分以北の南西諸島、与論島
 
アエグロプシス・チヴァリエリ、アタランティア・ミシオニス、アフラエグレ・ガボネンシス、アフラエグレ・パニキュラタ、ウェプリス・ランケオラタ、エレモシトラス・グラウカ、オオバゲッキツ、グミミカン、クラウセナ・アニスム−オレンス、クラウセナ・インディカ、クラウセナ・エクスキャバタ、クリメニア・ポリアンドラ、ゲッキツ、サルカケミカン、シトロプシス・ギレティアナ、シトロプシス・スクウェインフルティ、スウィングレア・グルティノーサ、ゾウノリンゴ、ツゲコウジ、ナリンギ・クレヌラタ、バルサモシトラス・ダウイ、パンブルス・ミシオニス、ベルノキ、ミクロシトラス・アウストララシカ、ミクロシトラス・アウストラリス、ミクロシトラス・パプアナ、メリリア・カロキシオン、ワンピ、からたち属、きんかん属及びみかん属の生植物(種子及び果実を除く。)
 
本表…追加〔昭和四七年五月農林省令二九号〕、一部改正〔昭和四八年三月農林省令一二号・一二月七九号・四九年一○月四六号・五○年三月九号・五三年一月一号・八月農林水産省令五号〕、全部改正〔昭和五四年五月農林水産省令二五号〕、一部改正〔昭和五五年五月農林水産省令二二号・五七年五月一九号・八月三一号・一二月五二号・五九年一○月四二号・六○年二月二号・一○月四八号・六一年二月一号・六二年九月三三号・一一月四一号・平成元年三月六号・一○月四三号・二年一○月四二号・全部改正〔平成五年一○月農林水産省令六一号〕、一部改正〔平成七年五月農林水産省令二九号・九年三月九号〕、全部改正〔平成九年七月農林水産省令五三号〕、別表二…別表三に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成一七年一二月農林水産省令一一八号・一九年三月二一号・二〇年九月五七号〕
 
別表四(第三十五条の二、第三十五条の五関係)
地域
植物
備考(まん延防止を必要とする有害動物又は有害植物)

北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)

トマト、パパイヤ、ピーマン、ポンカン及びマンゴウの生果実

北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)

いんげんまめ、トマト、にがうり、ネットメロン、パパイヤ、ピーマン及びマンゴウの生果実

北緯二十八度四十分以南の南西諸島(大東諸島を含む。)、小笠原諸島

さつまいもの生塊根

北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含み、久米島、奥武島(沖縄県島尻郡久米島町)及びオーハ島を除く。)、小笠原諸島

さつまいもの生塊根

北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含む。)

さつまいもの生塊根
 
本表…追加〔平成九年七月農林水産省令五三号〕、別表三…別表四に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成二五年四月農林水産省令三一号〕
 
別表五(第三十五条の六関係)
植 物
消毒の基準
備 考
方 法
使用薬剤及び薬量
消毒基準温度
消毒時間
ポンカンの生果実
臭化メチルくん蒸
臭化メチルくん蒸庫一立方メートル当たり五○グラム
十五〜二○度
二時間半
1 くん蒸中は、かくはん装置で庫内のガスをかくはんし、ガス濃度の均一化を図る。
2 ポンカンの生果実の臭化メチルくん蒸は、採果後七日以上経過したものについて行う。
3 パパイヤの生果実の蒸熱処理は、湿度九○パーセント以上の蒸熱処理庫内において、蒸熱処理庫一立方メートル当たり一四○キログラム以下の生果実の量のものについて行う。
4 ネツトメロンの生果実の蒸熱処理は、湿度九○パーセント以上の蒸熱処理庫内において、蒸熱処理庫一立方メートル当たり一五○キログラム以下の生果実の量のものについて行う。
5 ピーマンの生果実の蒸熱処理は、湿度九○パーセント以上の蒸熱処理庫内において、蒸熱処理庫一立方メートル当たり九○キログラム以下の生果実の量のものについて行う。
6 マンゴウの生果実の蒸熱処理は、湿度九○パーセント以上の蒸熱処理庫内において、蒸熱処理庫一立方メートル当たり八○キログラム以下の生果実の量のものについて行う。
7 にがうりの生果実の蒸熱処理は、湿度九○パーセント以上の蒸熱処理庫内において、蒸熱処理庫一立方メートル当たり一○○キログラム以下の生果実の量のものについて行う。
8 さつまいもの生塊根の蒸熱処理は、湿度九五パーセント以上の蒸熱処理庫内において、当該蒸熱処理庫内の温度を四時間で三一度から四一度まで一定の上昇率で上げてから行う。
9 消毒基準温度は、くん蒸にあつてはくん蒸庫内の温度とし、蒸熱処理にあつては生果実又は生塊根の中心の温度とする。
10 消毒は、包装前にすかし箱に入れて行う。
11 消毒は、植物防疫所長が定める基準に該当する施設等において行う。
トマトの生果実
臭化メチルくん蒸
臭化メチルくん蒸庫一立方メートル当たり五○グラム
二○〜二八度
三時間
十五〜二○度
四時間
パパイヤの生果実
蒸熱処理
四五〜四六度
三十分
ネツトメロンの生果実
蒸熱処理
四五〜四六度
三十分
いんげんまめの生果実
臭化メチルくん蒸
臭化メチルくん蒸庫一立方メートル当たり三五グラム
二〇〜二八度
二時間
一五〜二〇度
二時間半
ピーマンの生果実
蒸熱処理
四三〜四三・八度
三時間
マンゴウの生果実
蒸熱処理
四三〜四四度
三時間
にがうりの生果実
蒸熱処理
四五〜四六度
三十分
さつまいもの生塊根
蒸熱処理
四七〜四八度
三時間十分
本表…追加〔昭和四七年五月農林省令二九号〕、一部改正〔昭和四八年一二月農林省令七九号・四九年一○月四六号・五七年五月農林水産省令一九号・一二月五二号・六一年二月一号・八月三七号・六二年九月三三号〕、全部改正〔平成元年三月農林水産省令六号〕、一部改正〔平成五年一○月農林水産省令六一号・七年五月二九号〕、別表三…別表四に改正〔平成九年七月農林水産省令五三号〕、別表四…別表五に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕
 
別表六(第三十五条の七関係)
地域
植物
備考(まん延防止を必要とする有害動物又は有害植物)

北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)

かんきつ類(ポンカンを除く。)、わんぴ、びわ、すもも、もも、ざくろ、いちじく、がじゆまる、りゆうがん、れいし、ごれんし、アボカド、ランブータン、くろつぐ、びんろうじゆ、サントール、てりはぼく、ももたまな、アセロラ、あんず、いんどめてんぐ、おらんだいちご、オリーブ、たいへいようぐるみ、なし、なつめやし、ぶどう、やまもも、りんご、かき属植物、なす属植物、ぱんのき属植物、マンゴウ属植物(マンゴウを除く。)、なつめ属植物、とけいそう属植物、あかてつ科植物、ふともも属植物、ばんれいし属植物、ふくぎ属植物、とうがらし属植物(ピーマンを除く。)、あかたねのき属植物、コーヒーノキ属植物、にんめんし属植物、ばんじろう属植物、ランサ属植物及びヒロセレウス属植物の生果実並びに成熟したバナナの生果実

北緯二十八度四十分以南の南西諸島(大東諸島を含む。)、小笠原諸島

さつまいも属植物、あさがお属植物及びひるがお属植物の生茎葉及び生塊根等の地下部(さつまいもの生塊根を除く。)

北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)

うり科植物の生果実(とうがん、すいか、かぼちや、ネツトメロン及びにがうりの生果実を除く。)及びその生茎葉並びにきだちとうがらし、きまめ、ささげ、とうがらし(ピーマンを除く。)、なす、マンゴウ属植物(マンゴウを除く。)及びヒロセレウス属植物の生果実

北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含み、久米島、奥武島(沖縄県島尻郡久米島町)及びオーハ島を除く。)、小笠原諸島

さつまいも属植物、あさがお属植物及びひるがお属植物の生茎葉及び生塊根等の地下部(さつまいもの生塊根を除く。)

北緯二十七度十分以南の南西諸島(大東諸島を含み、与論島を除く。)

アエグロプシス・チヴァリエリ、アタランティア・ミシオニス、カロデンデュラム・カペンシス、グミミカン、クラウセナ・インディカ、シトロンシラス・ウベリ、スウィングレア・グルティノーサ、ゾウノリンゴ、ツゲコウジ、バルサモシトラス・ダウイ、ミクロシトラス・アウストララシカ、ミクロシトラス・アウストラリス、ワンピ及びさるかけみかん属の生植物(種子及び果実を除く。)

北緯二十七度五十八分以南、北緯二十七度十分以北の南西諸島、与論島

アエグロプシス・チヴァリエリ、アタランティア・ミシオニス、カロデンデュラム・カペンシス、グミミカン、クラウセナ・インディカ、シトロンシラス・ウベリ、スウィングレア・グルティノーサ、ゾウノリンゴ、ツゲコウジ、バルサモシトラス・ダウイ、ミクロシトラス・アウストララシカ、ミクロシトラス・アウストラリス、ワンピ及びさるかけみかん属の生植物(種子及び果実を除く。)
 
本表…追加〔昭和四七年五月農林省令二九号〕、一部改正〔昭和四八年三月農林省令一二号・一二月七九号・四九年一○月四六号・五○年三月九号・五三年八月農林水産省令五号・五四年五月二五号・五五年五月二二号・五七年五月一九号・八月三一号・一一月五二号・五九年一○月四二号・六○年二月二号・一○月四八号・六一年二月一号・六二年九月三三号・一一月四一号・平成元年三月六号・一○月四三号・二年一○月四二号・五年五月二四号・一○月六一号・六年一○月七三号・七年一月一号・五月二九号・九年三月九号〕、別表四…別表五に改正〔平成九年七月農林水産省令五三号〕、別表五…別表六に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成一七年一二月農林水産省令一一八号・平成一九年二一号・二〇年九月五七号・平成二四年七月四一号・平成二五年四月農林水産省令三一号・平成二八年五月農林水産省令四十号〕
 
 
別表七(第三十五条の七関係)
地域
備考(まん延防止を必要とする有害動物又は有害植物)

北緯二十六度以南の南西諸島(大東諸島、宮古群島及び八重山群島を除く。)

北緯二十八度四十分以南の南西諸島(大東諸島を含む。)、小笠原諸島

北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含み、久米島、奥武島(沖縄県島尻郡久米島町)及びオーハ島を除く。)、小笠原諸島

北緯三十度以南の南西諸島(大東諸島を含む。)

北緯二十七度十分以南の南西諸島(大東諸島を含み、与論島を除く。)

北緯二十七度五十八分以南、北緯二十七度十分以北の南西諸島、与論島

北緯二十七度十分以南の南西諸島(大東諸島を含み、与論島を除く。)

北緯二十七度五十八分以南、北緯二十七度十分以北の南西諸島、与論島
 
本表…追加〔昭和四七年五月農林省令二九号〕、一部改正〔昭和四十八年三月農林省令一二号・一二月七九号・四九年一○月四六号・五○年三月九号・五三年八月農林水産省令五号・五四年五月二五号・五五年五月二二号・五七年八月三一号・五九年一○月四二号・六○年二月二号・一○月四八号・六一年二月一号・六二年一一月四一号・平成元年一○月四三号・二年一○月四二号・五年一○月六一号〕、一部改正・別表五…別表六に改正〔平成九年七月農林水産省令五三号〕、別表六…別表七に改正〔平成九年八月農林水産省令五七号〕、一部改正〔平成一九年三月農林水産省令二一号・平成二五年四月農林水産省令三一号〕

 

 

 



第一号様式(第五条関係)
第二号様式(第七条関係)
第三号様式(第七条関係)
第四号様式(イ)(ロ)(第十条関係)
第五号様式(第十五条関係)
第六号様式(第十六条関係)
第七号様式(第十九条関係)
第八号様式(第十九条関係)
第九号様式(第二十一条関係)
第十号様式(第二十一条関係)
第十一号様式(第二十二条関係)
第十二号様式(第二十四条関係)
第十三号様式(第二十四条関係)
第十三号の二様式(第二十四条関係)
第十三号の三様式(第二十四条関係)
第十四号様式(イ)(ロ)(ハ)(第二十五条関係)
第十五号様式(第二十五条関係)
第十六号様式(第二十五条関係)
第十八号様式(第三十条関係)
第十八号の二様式(第三十条関係)
第十九号様式(第三十条関係)
第二十号様式(第三十条関係)
第二十一号様式(第三十四条関係)
第二十二号様式(第三十四条関係)
第二十二号の二様式(第三十五条の三関係)
第二十二号の三様式(第三十五条の三関係)
第二十二号の四様式(第三十五条の四関係)
第二十二号の五様式(第三十五条の四関係)
第二十二号の六様式(第三十五条の四関係)
第二十二号の七様式(第三十五条の四関係)
第二十二号の八様式(第三十五条の四関係)
第二十二号の九様式(第三十五条の五関係)
第二十二号の十様式(第三十五条の五関係)
第二十二号の十一様式(第三十五条の五関係)
第二十二号の十二様式(第三十五条の五関係)
第二十二号の十三様式(第三十五条の五関係)
第二十二号の十四様式(第三十五条の八関係)
第二十二号の十五様式(第三十五条の八関係)
第二十三号様式(第三十六条関係)
第二十四号様式(第三十七条関係)
第二十五号様式(第三十八条関係)
第二十六号様式(第三十九条関係)