平成20年6月20日
■ 旅行者の皆様へ

カシューナッツ生果実の携行に関するお知らせ


 今般、携行品として持ち込まれたベトナム産カシューナッツ生果実から、ミカンコミバエが発見される事例がありました。
 
ミカンコミバエは、農業上の大害虫であるため、日本政府は、この害虫の侵入を警戒しています。
 このため、緊急の措置として、カシューナッツ生果実のお持ち込みを控えていただくようお願いします。
 もし、携行されても、当該生果実は、26℃以上の温度下で9日間以上保管の上、切開調査が必要になりますので、国内への持ち込みはできないことになります。

 なお、カシューナッツそのものは、これまでどおり、輸入できます(左下の写真をご覧下さい)。

 植物検疫へのご協力をよろしくお願いします。